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町中華のふつうで美味しい「ワンタンメン」

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町中華という言葉を耳にするようになったのは、いつの頃からだろうか。個人的にはここ数年のイメージなのだが、テレビなどではもう少し前から使われていたのかもしれない。その名のとおり、町にある大衆食堂的な中華店のことで、町中華と呼ぶよりはラーメン屋さんと呼んだ方がしっくりくるかもしれない。気取らず安価で、思い切りガツガツと食べることのできるメニューが揃っているのが特徴だろう。大衆食堂との境目が曖昧な気もする。

今回いただいたワンタンメンも「安くてふつうに美味しい」料理だ。ワンタンが10個も入って740円。ただのラーメンなら580円というお得さだ。味も580円のラーメンとしてはふつうに美味しくて、やや小食な私にとってはかなりお腹一杯になる量だった。

町中華の良さのひとつに家庭的な雰囲気というものがあるが、このお店もお母さん、息子さん、お嫁さんとで切り盛りしていて明るく威勢が良い。水は各自が注いで席に持っていき、食べ終わったらカウンターの上に置く。お客も町中華ならではの「お店の方のことを考える」という姿勢の方が多くて、そういうところも含めて町中華の良さなんだろうなと思う。

お腹一杯になって、心も体もしっかりとエネルギーチャージを行った。

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