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新型コロナワクチン接種の1回目

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新型コロナワクチンの1回目の接種が終わった。モデルナ社製だ。テレビで見ていると腕に針が深々と刺さっているのが印象的で、これは痛そうだなと思ったのだが、実際にはほとんど痛みもなく、打ってくれた方に「痛くなかったです」とお礼を言ってしまったぐらいだ。たまたま上手な方だったのだろうか。

インフルエンザの予防接種よりも痛くなかったし、打ち終わって半日以上経った今もほとんど腫れていないし痛くない。少しむず痒い程度だ。人によって痛みや打ち終わってからの副反応は様々だというから、私の場合には軽かった方なのかもしれない。

一番ドキドキしたのはやはり接種後の待機時間だった。「手足の先はしびれてませんか?」と聞かれれば何となくしびれているような気がするし、「頭痛はしませんか?」と言われれば何となく頭が重いような気がしてしまう。胃薬を飲んだとたんに胃がスッキリするという性格だけに、あまり心配されると余計にそうなのかもと思ってしまうのだ。フラシーボ効果か?いやそれは違うか。

とりあえず1回目は何事もなく終わったが、2回目は15%の確率で副反応が出ると会場のモニターに書かれていた。うむ、微妙な確率だなと思いながらも、1回目の接種が終わってまずはひと安心した。 

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新型コロナが蔓延し始めてから2回目の夏がやって来て、さらにオリンピックとパラリンピックもやって来る。日本はこの先本当に大丈夫なのかしらと思うのだが、こればかりはその先まで行ってみないと分からない。

東日本大震災の時も感じたことだが、平凡な日常というものはあっという間に、簡単に引っくり返ってしまう。だからこそ、常に色々なことに備えていなければならないのだが、何をどう備えれば良いのかが分からないという今の状況はきつい。先が見えにくくて閉塞感を感じてしまいがちな今年の夏だけに、ワクチン接種が進むコトで世の中が少しでも先が見える状態になってくれるといいなと思う。今の政治に大きな期待はできないが、新型コロナの治療やワクチン接種に取り組んでいただいている医療従事者の皆さんには、ただただ感謝するばかりだ。