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これからの新生活に必要な「リモートスペース」を東急不動産とコクヨが提供

在宅勤務を導入する企業が増えてきて、自宅や外出先などで仕事をするのが日常的になってきた。そうなると問題になってくることのひとつが、自宅に長時間仕事をするスペースを確保することだ。自分の部屋を持っていればともかく、リビングやダイニングでパソコンを広げて試料を作ったり、電話会議やWeb会議を行うというのはなかなか大変だ。それに対応して様々なパーテーションなどのグッズが登場しているが、東急不動産とコクヨとのコラボで根本的な解決策が提案されている。

自宅にさりげなく作るリモートスペース

在宅勤務が増えてきたことで、リビングやダイニングで仕事をする人が増えてきた。そのため、通常の生活との境目がつけにくかったり足腰を傷めたりするという問題がでてきているが、東急不動産ではそれらを解決するモデルルーム「テレワークモデル」を開設している。什器や文具のメーカーであるコクヨとのコラボだ。 

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テレワークモデルが設営されているのは、東京都世田谷区にあるマンション「ブランズシティ世田谷中町」と、埼玉県さいたま市のマンション「ブランズ浦和別所沼公園」の2ヵ所。「家族と共有する限られた居住空間の中でワークスペースをどのようにして確保するか」という課題への解決案だ。

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備え付けられているオプション家具は、コクヨと共同開発したもので、コックピット型のスペースは部屋の中から見ても目立たないというさりげなさが特徴的だ。今回のワークスペースは寝室内の収納スペースになる部分に作られており、背面には音の反響を軽減できる吸音パネルを配置しているため、電話会議やWeb会議でも音が反射する心配がない。また、正面の壁はマグネットボードになっており、メモや資料を貼ることができるというのはさすがにコクヨの商品だなと思う。

なお、このワークスペースは新築物件だけでなく既設物件へのリフォームにも対応しているので、部屋のリフォームを考えている方や中古物件をリフォームしたい方などにも選択肢となりそうだ。

経済が停滞しつつある昨今だが、新しい生活様式を踏まえた設備やサービスが出てくることで、少しでも世の中に活気が出てくると良いなと思う。

手頃に使うならまずは簡易書斎で 

oyakode-polepole.hatenablog.com

家を買ったりリフォームしたりするというのは豪勢な話なので、もっと手軽に安価でワークスペースを確保するなら簡易なシェルター型を使うのが現実的だろう。色々なタイプが発売されていて、なかなか人気のようだ。