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秩父鉄道が『アマビエ』を前面に出して鉄道をアピール

新型コロナ対策が求められるようになってから、世界的にも有名になったのが日本の妖怪『アマビエ』。その姿を見ると疫病が退散するとも言われているが、そのご利益を得ようと各地でおまんじゅうや置物などが作られるようになった。埼玉県北部に路線を持つ秩父鉄道も、アマビエでユニークな取り組みを行っている。

入場券やヘッドマークにアマビエ

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埼玉県北部に路線を運行する秩父鉄道は、長瀞渓谷や宝登山などの景勝地を有する鉄道だ。登山者や観光客などで季節を問わず週末は賑わっている路線だが、新型コロナの外出自粛により大きく打撃を受けている。その秩父鉄道が大々的に使っているのが、疫病を退散させるという妖怪アマビエのイラストだ。

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4月からは、列車のヘッドマークに「アマビエ」とアマビエに扮した秩父鉄道のキャラクター「パレオくん」を付けて”疫病退散”を願うデザインにしている。

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また、6月6日からは「疫病退散!アマビエ入場券」を販売しているので、車で訪れた人でもこれを買って記念にするというのも良いだろう。

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さらに、6月20日からは秩父鉄道の各種おトクなきっぷを購入すると、アマビエヘッドマークミニシールがプレゼントされる。プレゼントされる駅は決まっているようなので、お得な切符の種類とともに確認してから購入してみよう。

新型コロナで落ち込んだ売り上げが、アマビエを使用することによって若干でも回復するのであれば、ある意味では疫病退散になっているのかもしれない。

我が家のアマビエ様

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我が家では玄関横の靴箱の上に、アマビエのイラストが額に入って置いてある。ゲゲゲの鬼太郎の作者である水木しげるさんが描かれたイラストを、調布市が無料配布しているものを印刷させていただいた。なかなか独特のイラストだが、見慣れると愛着が湧いてくるから不思議だ。

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