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真夏のフェイスガードは辛いので夕方から走ることにした

先日参加した『週末ひとりTATTAマラソン』の参加賞が届いた。指定されたアプリをスマホにインストールし、あらかじめ決められた2日の間にフルマラソンかハーフマラソンの距離を走り保存すれば、自動的に記録されて順位が決まるというものだ。

私はハーフマラソンの部に参加したが、終了後に完走証明書が届くなど、ウィズコロナ時代の新たなランニングイベントとして楽しませてもらった。

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今回届いた参加賞は、特性のフェイスガードとランニング用栄養飲料。これで我が家にあるフェイスガードは3枚目になるが、洗い換えができてとても助かる。ランニング時のフェイスガードは、いまや走る人のエチケットとして普及しつつあるので毎回装着しているからだ。

真夏のランニングには不向きだが

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山中教授のコメントで有名になったフェイスガードだが、真夏の時期にはマスクやフェイスガードを着けて走るのは危険でおすすめできないということが、最近しきりにテレビやラジオで周知されている。だからと言って、何もせずに走るのは新しい生活様式としては周囲に迷惑だろうし、「走りたいけど、苦しいし体に良くないらしいからマスクは着けない」というのは自分勝手な言い分ではないだろうか。

元々、呼吸やくしゃみなどで周囲に対して飛沫感染の恐れがあるため、口元を覆って走りましょうというのが趣旨だ。したがって、マスクなどを口元近くに着けておいて、人とすれ違うときに口元を覆えば良いのではないだろうか。

また、そもそも真夏の真っ昼間に走ること自体が体に良くないので、早朝か夕方、夜間など気温がそれほど高くないときに走るということも必要だろう。それであれば、マスクなどをしていても多少は辛さが軽減できると思う。

帰宅時間帯に走ってみると

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春先には帰宅時に途中駅から走る『帰宅ラン』をしていたが、在宅勤務が増えてからは昼間に走るようにした。しかし、5月が終わる頃からさすがに日中は暑さが辛くなってきたので、夕方になってから走るようにしている。ちょうど『帰宅ラン』の時間帯だ。

気温はまだまだ落ちきっていないが、日差しはかなり弱くなっているのでフェイスガードを着けていても昼間よりはかなり楽だ。また、春先と違って周囲も明るいので、足下を照らすヘッドランプやリュックに取り付ける点滅ランプが必要ないのも良い。

仕事終わりにトコトコと走り、時々立ち止まって給水してまたトコトコと走る。たくさんの汗をかいて心地良く筋肉疲労を感じて、帰宅したらすぐに帰るよお風呂に入って汗を流す。

このパターンが、ストレス解消や運動不足には、今のところ最高の方法だなと思う。