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『週末ひとりTATTAマラソン(ハーフマラソンの部)』参加に向けて20km走って分かったこと

ジョギングを本格的に趣味にしてから約半年。いつまで経っても、どれだけ頑張ってもロングスローディスタンス(LSD)やスロージョギングのタイムになってしまうのだが、それでも週何日かを楽しく気持ち良く走れているのが一番だと思っている。ちなみに、私の走りはスロー。5kmを30分で、10kmを70分で、15kmを130分で走るという、実に持久力のない走りっぷりなのだ。

モチベーション維持のためにバーチャル大会に参加

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走ることのモチベーションを持続させるためには、大会などへの参加も一つの方法だ。私も”今年の夏までにはハーフマラソンに出てみたいな”と、ある意味では大それたことを考えていたが、あいにく世の中は新型コロナ対策でマラソン大会が軒並み中止。

がっかりしていたところ、ランニング雑誌の「月刊ランナーズ」で『週末ひとりTATTAマラソン』を知り、さっそくハーフマラソンの部への参加を申し込んだ。この大会は、ランナーズが提供するランニングサポートアプリをスマホにインストールし、今週末の5月30日(土)、31日(日)のいずれかでフルマラソン又はハーフマラソンの距離を走ると自動的に距離と時間がサイトにアップされるというものだ。これなら多くの人が集まる必要もないので、気軽に参加できるなと思っている。

ただし、沿道の応援もなければ給水や給食などの支援もないので、私のように初めてハーフマラソンを走るという者にとっては少々不安があるのは事実だ。

試しに20km走ってみた

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今まで最高でも18kmしか連続して走ったことがなかったので、先週末にトコトコと20km走ってみた。イベント当日に走ろうと思っていたコースは河川敷の遊歩道を廻り、途中コンビニを経由しつつハーフマラソンの距離を走るというコースだ。

当日は暑さ対策を考えるためにあえて真っ昼間に走り、途中の自動販売機でお茶を買ったり適度な距離でストレチを入れたりしてみた。半分過ぎまでは割と快調に走ることができ、「おや?ハーフの距離なら時間を気にしなければ平気で走れるかな?」と思ったぐらいだが、15kmを過ぎたあたりから急にふくらはぎが痛み出して足が重くなった。

途中で何回か給水を行ったが、日陰のない河川敷沿いの遊歩道ということもあり汗もダラダラ。スロージョギング で試走したとはいえ、20kmを3時間かけてようやく走り切るというありさまだった。

しかし、考えてみればジョギングを始めたのが半年前。年齢は50代後半。今までほとんど走ったことがなく、ほとんど還暦に近い年齢で始めたことを考えれば、まずまず頑張っている方なのかなと自分を褒めてあげたい。

本番当日に気をつけることなど

20kmを走ってみて、本番当日に気をつけたほうが良いと考えた点は次のとおり。

暑さ対策のため朝早い時間に走り始める

日陰の多いコースを選ぶ

日焼け止めはしっかりと塗って暑さ対策もしっかりと行う

途中、コンビニや飲料水の自動販売機を休憩所にする

10kmを過ぎたら栄養食(ゼリーなど)を摂る

まずは完走を目標にスロージョグを心がける

辛くなったら笑顔で「楽しい!」と言ってみる

日頃からマラソン大会に出場されている方から見ると、当たり前だったり必要なかったりすることかもしれないが、初ハーフマラソンの私にとっては最重要項目。大会の案内に書いてあった「迷ったら申し込もう。完走後に”やって良かった!”と必ず思えるから」という言葉を信じて、楽しく気楽にトコトコと走ってみたい。