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帰宅ランができない在宅勤務時は『ランチラン』で気分転換

在宅勤務を週4日ほど行っているが、通勤がなくなるということは運動する機会が減るということにもつながり、結果として運動不足になってしまう。「在宅勤務は通勤が無くて良いんだけど眠らなくなるんだよな〜」と嘆いている同僚もちらほら居るぐらいだ。そんな時には、帰宅ランがわりの『ランチラン』はいかがだろうか。

在宅勤務の悩み

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毎日遠距離通勤をしていた人にとっては、在宅勤務は満員電車やバスにゆられないだけでもありがたい。在宅勤務が始まった頃には、そういうことを素直に喜んでいた人も多いのではないだろうか。

ところが、在宅勤務が長くなるについて「運動不足になる」という現象もちらほらと出てきている。先日久しぶりに職場で顔を合わせた女性社員の中には、「1ヶ月で体重が3キロ増えた」と悩んでいる人もいた。

確かに通勤がなくなるとほとんど歩かなくなるし、在宅勤務をしているとせいぜい仕事が終わってから近所に買い物い行くぐらいしか歩く機会もなくなる。それならば散歩をしてみるかと思ってはみるものの、わざわざ着替えて外に出るのも億劫になる。そういった悪循環に陥ってしまうのだ。

思い切って『ランチラン』をやってみる

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私自身は現在週に2日ぐらいの在宅勤務だが、それでも朝から夕方まで自室で作業を行っていると確かに運動不足になる。というか、そもそも腰や背中や肩が凝って仕方がない。

そうかといって、会社からの帰り道に自宅まで走る『帰宅ラン』のように、仕事が終わってから走るというのも少しおっくうだ。そう考えてみると、通勤の行き帰りというのはなかなか運動になっていたのだなと思う。通勤がないから『帰宅ラン』ができない。ならば、思い切ってお昼休み時間帯に走る『ランチラン』はどうかと思いやってみた。

やってみるとなかなか良いのだが、『ランチラン』が億劫にならないための秘訣は午前中のどこかで走るスタイルに着替えてしまうことだ。例えば10時過ぎに少し休憩のためにお茶を飲む時間があったとすれば、その後机に向かう前にジョギングパンツとTシャツに着替えてしまうのだ。

会社であればそんなことはできないが、自宅であればなんの遠慮もいらない。まさに在宅勤務ならではの「事前準備」というわけだ。そうすることで「走ろう」という気持ちにもなるし、お昼休み時間になったらすぐに走り出せるというメリットもある。

走り終わったらさっとシャワーを浴びて、さっとランチを食べて、スッキリとした気分で午後の仕事に入る。「眠くなるのでは?」という心配もあったが、逆に頭がすっきりと冴えてなかなか良い。

在宅勤務だからこそ楽しめる『ランチラン』。走る時のエチケットを守りながら、これからも楽しんでみたい。皆さんもぜひ。