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嫌なニュースばかりなので「みやざき中央新聞」で気持ちを前向きにする

最近、テレビのニュースをあまり見なくなった。もともとテレビはあまり見ずに、情報を得るのはもっぱらラジオや新聞が多かったのだが、さらにテレビニュースを見る頻度や時間が少なくなった。

暗いニュースにはマイナス効果しかない

理由のひとつは、悲惨な事件や事故の報道が多いからだ。殺人や強盗などの犯罪だけではなく、高齢者の運転ミスによる交通事故、幼児虐待や育児放棄など気分が重くなるニュースが常に流れている。もちろん情報としては必要なことなのだが、スマホや車載カメラなどで録画された映像が繰り返し流されると嫌気がさしてしまう。

イギリス人心理学者デイヴィ・グラハム博士は、「ネガティブなニュースは、人の感情に大きな影響を及ぼす」と語っているようだ。また、イエローハットの創業者である鍵山秀三郎氏は、暗いニュースはテレビでも新聞でも見ないようにしているという。そんなことに時間をかけるのは無駄だという理由だが、まんざら間違いではないだろうと思う。

前向きな内容ばかりの「みやざき中央新聞」

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そんな私がここ10年近く定期講読しているのが、「みやざき中央新聞」という小さな新聞社の薄い新聞。毎週一回週始めに届くこの新聞は、見開き4ページという薄いものだ。街頭に置いてあるフリーペーパーや自治体の広報誌よりも薄い。

それでもこの新聞を購読し続けるのには訳がある。それは、少ない紙面ながら前向きの情報ばかりが掲載されているのだ。各種講演会を取材してその内容を掲載してるのだが、掲載されているのは面白かった話や感動した話など、前向きなものばかりだという点がぶれずに続いている。また、一面にある水谷もりひと編集長の社説は、読んでいて毎回胸に響くものばかりだ。

暗い話題が多い時だからこそ、あえて明るい話題や前向きになれる情報に触れることは、精神衛生上も大切なこだと思うのだがいかがだろうか。

みやざき中央新聞はWebから見本紙を読むことが出来るので、一度ご覧になってから購読を検討するのも良いと思う。

みやざき中央新聞 / 宮崎発の心温まる新聞です