気分はポレポレ《文房具好きブログ》

大好きな文房具や書籍、日常のことなどを随時更新中です!

【新商品】半透明のブギーボードに新サイズ「Boogie Board(ブギーボード)BB-13」が登場

デジタルデバイスが登場してから、キーボードを使うことが多くなった。最近では音声認識技術も向上してきているので、触ることなく機器を操ることが出来るようにもなった。それでも必要なのが手書きの道具。昨年登場して話題となったタイプに、扱いやすい新サイズが登場した。

手頃な大きさの「Boogie Board(ブギーボード)BB-13」

f:id:polepole103:20190417214003j:plain
https://www.kingjim.co.jp/sp/boogieboard/bb13.html

キングジムはブギーボードシリーズ初の半透明液晶画面採用の「ブギーボード BB-11」を昨年夏に発売したが、今回はその後継機種ともいえる「ブギーボードBB-13」を発売する。発売開始は4月19日、価格は7000円(税別)となっている。

「Boogie Board(ブギーボード)」は、アメリカのKent Displays社が開発・販売している電子メモパッドで、日本ではキングジムが発売している。付属のスタイラス(描画用のペン)で液晶画面に直接書き込める電子メモパッドで、紙に文字を書くような滑らかな書き心地が人気の商品だ。キングジムが2010年に輸入販売を開始してから、個人・法人を問わず人気の商品として定着してきている。

f:id:polepole103:20190417214839j:plain
https://www.kingjim.co.jp/sp/boogieboard/bb13.html

 今回発売される「BB-13」は画面サイズが9.1インチと、「BB-11」よりもひと回り小さいサイズが特徴だ。13.8インチの「BB-11」と並べてみると、そのコンパクトさがよくわかる。

f:id:polepole103:20190129152415j:plain

小さければ良いというものではないが、持ち歩いて使うのであれば小さい方を選ぶという選択肢もあるだろう。半透明になっているので後ろにいれるテンプレートシートを換えることで、様々な用途で使えるというのが良い。サッカーグランドの図を入れれば、そのまま試合のコーチ用として使うこともできそうだ。

筆圧によって線の太さが変わったり、消去ロックができたりと使いやすさも向上している。メモに使ったり筆談に使ったりと、使い方一つで便利に使えるブギーボードは、職場や家庭に一台あると便利な道具だと思う。

キングジム ブギーボード 黒 BB-11クロ

キングジム ブギーボード 黒 BB-11クロ

 
キングジム 電子メモパッド ブギーボード 半透明液晶 黒 BB-13クロ

キングジム 電子メモパッド ブギーボード 半透明液晶 黒 BB-13クロ