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ボウリング場に行く前に「P★League(Pリーグ)」で学ぶ

桑田佳祐さんの「ボウリングが好きなんです」という新曲が人気になってきている。ボウリング好きを自任している桑田さんは、ボウリングを盛り上げるために「KUWATA CUP 2019 みんなのボウリング大会」を開催するなど精力的に活動しているが、その効果もあって徐々にボウリングを楽しむ人も増えてきたようだ。

ボウリングの楽しさは爽快感と達成感にあり

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ボウリングはピンが倒れる爽快感が単純に楽しい。また、ハンディキャップを取り入れることによって、老若男女を問わず点数を競い合えるのも良い。さらに、天候に関係なく楽しめるという手軽さも良いなと思う。

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ボウリングは会社内でのレクレーションとしても楽しめるが、個人でも十分楽しめる。何よりも練習をすればするほど確実に上達するという点が、達成感を感じることにつながって面白い。

ある程度スコアが上がってきたら、ボウリング場が主催する大会に出るのも良いだろう。ボウリング場主催の大会は数多くの商品が用意されていることも多いので、スコアに関係なく楽しめるのではないだろうか。また、大会に参加することで良い緊張感のなかで投げることになり、技術が向上するのでオススメだ。

観て楽しむ「Pリーグ」

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人気が戻って来たといっても、まだまだ情報の少ないボウリング。YouTubeでも大会の様子などが流れているが、選手の後ろから撮影した動画なので、ピンアクションなどはほとんど見えない。

唯一、ボウリングのテレビ番組として放映されているのが、BS日テレの「P★League」だ。毎週日曜日の夜に原則一試合ずつ放映される方式で、3人が対決し一人が抜け出るというトーナメント方式の試合だ。

女子ボーラーの試合だけにウェアもかなり派手で、通常の毎回では絶対に着ないようなウェアで登場する選手もいる。テレビならではの演出と言えるだろう。さらに、一人一人の選手にニックネームがついているのだが、これもまたテレビ番組ならではだろう。聞いていて恥ずかしくなるのは私だけではないだろう。

それはさておき、スロー再生がされたりピンアクションがアップで見ることができたりと、テレビならではの画面構成はとても参考になる。また、ボールを拭いたり交代したりという部分が編集でカットされているので、リズムよく見ることができるのも便利だ。

ボウリング初心者であれば単純にボウリングの楽しさを感じられるだろうし、ある程度上手な方にとってはプロの投げ方や回転のかけ方などが参考になるだろう。今週もまた、Pリーグを観てからリーグ戦に出かけようと思う。

www.p-league.jp

余談だが、ボウリングがまだまだマイナーなスポーツということを考えれば、「P★League」で衣装やニックネームなどを派手にすることで注目を引くのは必要なことだろう。しかし、それ一辺倒では単なるバラエティ的な扱いから抜け出ないような気もする。徐々にで良いのでスポーツ色を前面に出してきて、女子ボーラーをアスリートとして扱うことが必要ではないだろうか。一人のボウリングファンとしての素直な感想だがいかがだろうか。