気分はポレポレ

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インク沼にはまりそう…「PILOT iroshizuku アサガオ<朝顔>」

先日、知人からPILOTの万年筆インキ「iroshizuku アサガオ」をいただいた。ちょっとしたお祝い事があったのだが、いつもお世話になっているからと「ささやかながら」という言葉と共にいただいた。日頃から万年筆を使っているので、特別なインクをいただけるのはささやかどころか私にとっては豪華なプレゼントだ。

PILOTの「iroshizuku-色彩雫(いろしずく)」シリーズは日本の美しい自然や景色などの情景をイメージして作られたインクで、私も小瓶に入ったセットを使っていたことがある。


https://www.pilot.co.jp/products/pen/fountain/ink/iroshizuku/

現在は24のラインナップが揃っているが、どれも美しい景色や自然の色合いを思い起こさせてくれる素敵な色ばかりだ。今回いただいた「朝顔」は梅雨明けしたばかりの今の季節にぴったりで、万年筆好きの私のことを考えてくれたとても素敵なプレゼントだなと心から感謝している。

特徴的なのは色合いもさることながらビンの形状だ。最近発売されているビンは写真のような窪みが設けられていて、最後の一滴までインクを吸い上げられるようになっている。
こんなに素敵なインクをプレゼントされたら、これからますますインク沼にハマってしまいそうだが、それもまたワクワクしてしまう。

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「三代目たいめいけん」の「ハーフラーメン&ハーフオムライス」

食べ物は記憶とセットになることが多くて、旅先で食べた美味しい郷土料理やお祝いで食べたコース料理など、誰しも食べ物を見るとそれに紐付けられた記憶を思い浮かべることがあるのではないだろうか。

私の場合には、オムライスとスパゲッティミートボールがそのうちのひとつだ。どちらも私が子どもの頃はなかなか贅沢な食べ物で、田舎町で育った私にとっては小さなデパートにある食堂でしか食べられないごちそうだった。いわゆる「銀皿料理」と呼ばれる料理だった。今から50年近くも前の九州の片田舎の話なので、デパートといっても5階建てのこじんまりとした食堂だった。

だから今でも、時おり無性にオムライスが食べたくなるし、オムライスを食べると当時のことを懐かしく思い出す。だから、50代後半から60代前半の方には、私のようにオムライス好きの方が少なからずいるのではないだろうか。昔話バナナと一緒で、オムライスも高級な食べ物脱兎のだと思う。

三代目たいめいけんのラーメンもオムライスも、誠に個人的な意見ながらそれぞれを専門にしているお店と比較するとシンプルな味わいだと思う。しかし、シンプルながら間違いなく美味しいし、癖がなくて何回でも食べたくなる味だ。昔シンプルイズペスト。変に力が入らずシンプルな美味しさだからこそ、こちらも力を入れずにフラッと立ち寄って懐かしい味わいに舌鼓を打ちたくなるのだろう。

たいめいけん

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