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暑い盛りのランチは「丼もの」か「重もの」で

今日から7月だが今年はすっかり梅雨が明けていて、連日夏空が広がり暑い日が続いている。暑くなるとお昼ご飯を食べにいくのも一苦労で、暑さを避けるためにどうしても会社近くの飲食店を目指してしまう。私は生粋の食いしん坊なので、美味しい食事を食べられるのであれば多少暑くてもトコトコと歩いて出かけるが、ここ数日の暑さはさすがに堪える。

暑さが続くと食欲も落ちてきがちだが、食べる時間もサッと食べて味わって、さっと会社に戻る方が良いなと思いがちだ。そんな時には、やはり「丼もの」や「重もの」が手軽で便利だ。先日も「海鮮丼と唐揚げのセット」を食べたが、暑い盛りにはあっさりとした海鮮丼が食べやすくて味わいやすい。また別の日には「特選和牛の炙り焼き重」を食べたが、味がしっかりとしながらもさらっと食べられる牛肉は、暑さで疲れた体にパワーを取り込めるような気がして良い。結局のところ、美味しいものを食べようと思う気持ちがあるうちは、まだまだ暑さに負けていないという証拠なのだろう。

暑さもこれからが本番。これからが本番?う〜ん、ここ一週間ほどでかなりうんざりとするような暑さだが、考えてみればこれから夏休みが来て暑さもピークを迎える季節。この暑さにも、そのうち体が慣れてくるのだろうから、暑い暑いとばかり言っていないで元気の出る美味しい食事を探して外に出て、熱中症に気をつけながら栄養を蓄えていくことにしよう。

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(リライト)「夏ぶとり」のメカニズムを知ってこの夏を乗りきろう

6月だというのに東京は梅雨が開けて、連日真夏の太陽が照りつけるようになった。気温も毎日うなぎ登りなのだが、毎年直面するのが「夏ぶとり」。暑くなると毎年決まって体重が増えるのだが、今年こそ体重を維持したまま夏を過ごしたい。昨年もこの時期にお伝えした情報を、リメイクしてお伝えしたい。

栄養不足が「夏太り」を招く

暑くなってくると麺類やアイスなどを食べる機会が増えるため、体内にビタミンやミネラルが不足し、脂質が燃えにくい体質になってしまう。そのため、体内に入った脂質がそのまま脂肪になってしまい「暑くて食が細くなったのに太る」ということにつながるようだ。

さらに、暑くなるとソフトクリームやアイスなどをついつい食べてしまうが、ソフトクリームなどに含まれている糖分は体に入るとインスリンを分泌させる性質がある。インスリンは血中の糖分をすぐに脂肪に変える働きがあるため、太りやすくなった身体をさらに太らせてしまう原因にもなる。暑くなると風呂上がりのアイスが美味しいが、暑いからといって冷たいアイスやかき氷をむやみに食べてしまうのは控えた方が良さそうだ。

睡眠不足も「夏太り」のもと

梅雨明けからグングンと気温が上がり、夜になっても気温が下がらず熱帯夜が続いて寝苦しくなってきた。同じように、仕事などで夜遅くまで起きていて寝不足になるということもあるだろうが、寝不足もまた夏太りになる理由の一つらしい。

良く言われているのが「睡眠不足は基礎代謝を下げてしまうため、結果として太りやすくなる」ということ。また、「睡眠不足⇒だるい⇒食欲がない⇒冷麺やアイスを食べる」という連鎖が起こり、結局として基礎代謝を下げてしまうことにつながるのかもしれない。

昔からいわれているように「早寝早起き腹八分」が健康のもとで、当然のことながら夏場も規則正しい生活を続けるとともに、意識して運動を行うとことが大切なようだ。

夏太りしないための生活習慣とは

夏太りをしないためには「きちんと食べて、きちんと寝る」ということが大切なようだが、思い起こしてみると子どもの頃にはそんな夏を過ごしていた。

夏休みは日が昇る頃に起きて近所の神社や広場に行き、町内会の人が流すラジオ体操の音楽に合わせてラジオ体操で身体を動かし、家に戻ってしっかり朝ごはんを食べる。午前中の涼しいうちは夏休みの宿題を片付けて、午後は思い切り遊んで夜は蚊帳の中でぐっすりと眠る。

昔の子ども達が過ごしていた夏休みの生活は、夏バテも夏太りもしない健康的な生活リズムだったんだなと思う。また、昔はクーラーが無かったので夕方になると水打ちをして、窓を開けて涼しい風を入れて蚊帳を吊るなど涼しく過ごす工夫をしていた。

熱帯夜はコンクリートの熱やクーラーの室外機の熱なども発生原因だといわれているので、現代では昔ながらの生活をするというのは難しいかもしれない。しかし、「早寝早起き、涼しいうちに用事を済ませて、しっかりと食べる」というのは、生活習慣として実践する価値はあると思う。

夏になると太ってしまうとお悩みの方は、一度早寝早起きを含めた生活習慣の見直しをしてみてはいかがだろうか。

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