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【文具店めぐり(番外編)】羽田空港第一ターミナルで「ランウェイスケール」をお土産にする

街の文具店巡りも楽しいが、博物館や科学館などのミュージアムショップを見るのも楽しい。また、商業施設の中にある雑貨店でも時々面白い文房具類を見かけることがある。今回も羽田空港で航空機関連の文房具を見かけた。

空港内のショッピングモール

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羽田空港には、国際線ターミナルと国内線ターミナルがある。また、国内線ターミナルはJALを中心とした第1ターミナルと、ANAを中心とした第2ターミナルとがある。どちらも航空機の発着だけではなく、ショッピングや食事を楽しむフロアも充実している。

今回ご紹介するのは、第1ターミナルの一階にある「ブルースカイ フライトショップ 」。その名のとおり、航空関係グッズを中心に旅行に関する商品などを販売しているお店だ。 

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デイスプレイ用の棚が、航空機内で使われているカートなのはさすがに航空機関係のお店らしい。

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また、空港整備員が身に付けているピプスのレプリカは、航空関係のファンなら思わず立ち止まって見てしまうのではないだろうか。

到着ロビーと同じフロアーにあるので、リムジンバスも待ち時間などに覗いてみるのも楽しいだろうし、出発ロビーからのアクセスも良いのでお土産を買うのにも良いかもしれない。飛行機付きならずとも覗いて楽しいお店だ。

各地の空港で販売されているランウェイスケール

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フライトショップでは航空機関連グッズや旅行用品などが中心に置かれているが、少ないながらも文房具類も置かれている。そのなかでも目についたのが、滑走路を再現したスケール「ランウェイスケール」だ。

自衛隊グッズとしても各地の自衛隊で販売されているが、国内線の各空港でも買うことができる。滑走路部分の中央に空港名が入っているので、旅行の際の記念品として購入しても良いかもしれない。

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大きさは15cmと30cmがあり、色はシルバーとブラックの2種類だ。また、より精巧に作られたプレミアムバージョンもあるので、実際に手に取ってみて選ぶのが楽しいだろう。

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私は記念として15cmのブラックを購入したが、レーザー刻印でしっかりとした作りになっており、端を押すと持ち上がるシーソー形状になっていて便利だ。

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また、目盛りは片側は通常の㎝メモリ、反対側が地図に対応した1/25000縮尺目盛りになっている。地図を使う人には便利な目盛りだが、滑走路の長さがイメージできるというのも楽しい。航空機ファンなどには良いお土産なのではないだろうか。

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