おやこでポレポレ《文房具好きブログ》

大好きな文房具や書籍、日常のことなどを更新中です!

階段を見たら「ラッキー」と思う健康法

テレビの電源を入れると、画面に流れているのはお笑い番組か旅番組か料理番組だということが多い。どれも同じような内容に見えてしまうのだが、それでも健康に関する番組はついつい見てしまうことが多い。だからと言って、紹介される健康法が必ずしも効果はがあるとは思えないものも多い。結局はオーソドックスな方法を地道に続けるのが、まずは健康法の基本になるようだ。

街の中は無料のトレーニングジム

f:id:polepole103:20190109210255j:plain

知人から「歩いているとき階段に出会ったら『ラッキー』と声に出して言うようにしているんです」と教えてもらった。エスカレーターは一切使わず、エレベーターも5階以上しか使わないそうだ。

会社で開催された健康セミナーに参加した時に、講師が講演の中で「街中は無料のトレーニングジムです」という話をされて、それ以来階段があればすすんで使っているとのこと。さらに、階段に差し掛かった際に「ラッキー!」と小さく呟くことで、エスカレーターを使いたくなる心をぐぐっと階段に向けることが出来るとのことだった。

確かに階段を使うことで足の筋肉に負荷をかけられるし、エスカレーターを使うよりも早く階上に行くことが出来る。私もその話を聞いてからエスカレーターやエレベーターを使わないようにしているが、「ラッキー!」と呟くことで階段を使うのが苦ではなくなるから面白い。

もちろん、重い荷物を持っていたりかなり疲れた時などは、迷わずエスカレーター等を使うようにしている。なにがなんでも階段を使うのだと思うと負担になるので、ケースバイケースでの活用を心がけたいと思う。

歩くことがまずは基本

数年前からボウリングを本格的に練習をするようになり、昨年夏からはリーグ戦にも参加し始めた。そうなると少しでも上達したくなるのが人情で、体幹を鍛えるために走ったりジムで筋トレをしたりすることも必要なのかなと思い始めた。

そんな時、スポーツ関係の仕事をされている方に話をうかがったところ、「何はともあれ歩くことから始めましょう」と言われた。中高年になってから趣味レベルでの体幹向上を目指すには、まずは『歩く』のが効果的なのだそうだ。

歩くと言っても漫然と歩き回るのではなく、目標とする歩数や歩き方の工夫は必要だ。

では、どれくらい歩けば良いのだろうか。一昔前までは「一日一万歩歩くのが健康の秘訣」と言われていたが、最近では一日8,000歩ほど歩けば良いとされているようだ。昔から“過ぎたるは及ばざるが如し”という言葉があるように、何事も「適度に行う」ということが大切だ。特に中高年の運動のしすぎは、動脈硬化や心筋梗塞などを発症する恐れもあるので注意が必要だろう。

まずは一日8000歩を目標に背筋を伸ばしてテキパキと歩き、階段に差し掛かったらラッキーと呟いてトコトコも昇る。そんなことを継続しながら、趣味のスポーツを定期的に楽しむというのが最適な健康法なのかもしれない。