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持ち歩けるホワイトボード「バタフライボード」、便利に進化している

打ち合わせのホワイトボードを使う人は案外少ないらしい。書くのが面倒だったりPC画面をプロジェクターで映し出すので不要だと感じていたりと、ホワイトボードを使わない理由は様々だ。それでもホワイトボードを上手に使えば意思の疎通も断然図りやすい。 

どこでも持ち歩けるホワイトボード

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職場でミーティングやちょっとしたメモ用として使っているのが、軽くて持ち運びやすいバタフライボードという商品だ。3年前に購入した商品だが、今でもなんら問題なく使うことができているのがすごい。紙製品とは思えないぐらいしっかりとした製品だ。

最近では細いマーカーがセットになった「バタフライボード2 A4 ノート型ホワイトボード(0.5mm極細マーカーセット付)」が最新版として発売されていて、さらに進化しているようだ。

私が購入した時にはクラウドファンディングで資金集めを行なっていた時で、磁石で取り外しができるA4版サイズのホワイトボードというのは非常に斬新だった。今でもこの形式は斬新で、4枚のホワイトボードをスチール棚に貼り付けて使うこともできるのが便利だ。

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重量は普通のノート並み、というよりもノートよりも若干軽い。そのため、ビジネスバッグに入れて持ち歩くのも苦ではないし、打ち合わせの時に持ち歩いても全く問題ない。

使う時にはこのままノートのようにして使うこともできるし、一枚一枚外して使うことも出来る。さらに、ヒンジの部分は磁石になっているので、4枚つなげるてA2サイズにするとかなり大きなテーブル上のホワイトボードになる。

さらに、スチール製の壁や書棚などに取り付けて使うことも出来るので、ホワイトボードがない部屋でも書棚などがあれば簡易的に貼って使うこともできるだろう。使うシーンを選ばないというのは嬉しい仕様だ。 

本体は紙で出来ているため水濡れや曲げには弱いが、軽くて持ち運びやすいと言うメリットとのトレードオフだし、それほど扱いに神経質になるレベルではないと思う。

新しいバージョンにはA5版の「バタフライボード2 A5 ノート型ホワイトボード(0.5mm極細マーカーセット付)」もあるので、デスク周辺でメモがわりに使うならこちらの方が使い勝手が良いかもしれない。かなり気になる商品だ。 

自分のメモ用ならブギーボードという選択肢もある

oyakode-polepole.hatenablog.com

自分のメモだけで使うのであれば、キングジムのブギーボードシリーズを使うのも良い。さっと書いてさっと消すという使い勝手の良さは、メモがわりにはうってつけだろう。大きさも手のひらサイズから大判まで色々あるので、サイズによっては伝言用としての使い方もできる。こちらも使い勝手の良い製品だ。

キングジム ブギーボード 電子メモパッド BB-1GXアオ アオ

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キングジム ブギーボード BB-10アオ 青

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キングジム 電子メモパッド ブギーボード JOT4.5 BB-5 ブラック

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