おやこでポレポレ《文房具好きブログ》

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ボウリング、大好きです!その魅力とは?

趣味は読書とボウリング。人に聞かれるとそう答えるほど、ボウリングが大好きだ。もちろん文房具は大好きなのだが、趣味はと聞かれれば「文房具」ではなく「ボウリング」だろう。

ボウリングといえば娯楽として楽しんでいる方が多いと思うが、スポーツとして捉えてもなかなか奥が深くて楽しい。「道具」を揃えていくとさらにその楽しさが増すのだが、何と言っても年齢に関係なく楽しめるところが良い。

スコアを活用することで楽しさが増す

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ボウリングの楽しさは、何と言っても上達具合が数値で実感できるということだろう。練習をすればするだけ確実にスコアが良くなるし、スペアやストライクの数も確実に増えていく。

もちろんそのためには教本やビデオで研究する必要があるし、ボウリング場で開催されるレッスンなどに行くのも上達の近道だ。

スコアの捉え方としては大きく2つあって、どれだけたくさん倒せるかを目標とする「ハイスコア」と、どれだけ平均して上達したかを測る「アベレージ」だ。短期的にはハイスコアの伸びが練習のモチベーション維持に役立ち、中長期的にはアベレージの伸びが励みになる。

大会では当然のことながら他者との競争になる。しかし、普段の練習は自分との戦いなので、他人と競うことが苦手な人でも苦にならないだろう。ゴルフと同じく腕前によってハンディキャップが与えられるので、老若男女を問わず一緒に楽しめるのも良い。

さらに、スペアが取れると次の投球によっては一気に10点が加算され、ストライクが続くと20点も30点も加算される。だから一発逆転が狙えてゲームとしての面白さも増すのだ。

道具を揃えることで生まれる楽しさ

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ボウリング場に行けばシューズもボールも用意されているので、手ぶらでも楽しめるのがボウリングの良いところだ。会社のレクレーションとして設定しても事前準備の必要がなく、自動的にスコア表と順位までボウリング場で渡してくれるので幹事も楽だ。

それでも、本当に趣味として続けてみたいのなら、マイボールとマイシューズは揃えてみたい。ラウンドワンであれば、初心者用のボールとシューズが安価で入手できるサービスもあるので利用するのもひとつの方法だ。

マイボールとマイシューズを持つと、スコアがグッとアップする。自分の指に合ったボールは軽く感じるし、何よりも回転がついてストライクが出やすくなる。もちろん、教本を読んで練習を積むというのは基本だが、ボウリング場に置いてあるハウスボールを使うよりも確実にスコアが伸びるのだ。

さらに、もう少し本格的に道具を揃えてみようと思ったら、手首に取り付けるリスタイや本格的なシューズを買いそろえていけば良い。徐々に道具を揃えるという楽しさもボウリングにはある。

近いうちに、ボウリング用品のレビューも書いてみたいと思う。 

何よりも長く続けられるスポーツだ

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昭和40年代にボウリングブームが起こり、中山律子さんらのスター選手が登場した。その当時熱心に練習した方々が現在60才代以上なのだが、今でも現役でボウリングを楽しんでいる方が多い。ローカルな大会で上位に入ってくるのもこういった方々だ。

長く続けられる理由のひとつは、自分に合わせた道具を選べることだろう。握力が弱くなれば軽いボールに替えれば良いし、手首の力が弱くなれば強固なリスタイをつければ良い。また、室内競技なので暑い夏でも寒い冬でも、雨でも風が吹いていても関係なく投げることができる。

難点なのは、ボウリング場自体が減ってきているので、近くにボウリング場がないと始まらないことだろう。これだけはどうしようもないので、ボウリングが再びブームになって小さくても良いのでボウリング場が増えることを切に祈っている。

思い付くままつらつらと書いてみたが、一人でも大勢でも楽しめるボウリングは、これからジワジワと人気になると思うのだがいかがだろうか。