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【イベント情報】もうすぐ年に2回のアンティークの祭典「第12回東京蚤の市」が開催!

"季節の風物詩"という言葉の響きが好きだ。催し物であれ自然現象であれ、季節を感じることができる文化や味覚や感性を持っていることに感謝したい。季節の折々でふとその季節を感じる。素敵な瞬間だと思う。

秋のレトロ雑貨イベントと言えば蚤の市

東京蚤の市

年に2回、春と秋に東京で行われるアンティークの祭典がある。今回で12回目を迎える「東京蚤の市」だ。今年の秋も東京都調布市の京王閣において、11月4日(土)と5日(日)の2日間開催される。

毎回、2日間で3万人以上が訪れるというこのイベント。入場料が必要なのにもかかわらず毎回大勢の人が詰めかけるというのは、それだけ内容が充実しているからだろう。私も自宅から近いので毎回足を運んでいるが、最寄駅には朝から大勢の家族連れが詰め掛けていて賑やかだ。

特徴的なのは、かなり混雑しているにもかかわらず訪れる人が笑顔だということ。それだけ気持ちも安らぐイベントなのだと思う。

■第12回東京蚤の市
日程 2017年11月4日(土)・5日(日)
時間 9:00~17:00
場所 東京オーヴァル京王閣東京都調布市多摩川4-31-1
入場料 500円(小学生までは無料)

会場はこんな雰囲気

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写真は数年前に撮影した蚤の市の様子だ。電車に乗れば数駅で行けるものの、仕事や用事が重なってもう何年も足を運んでいない。今年も出かける用事が入っているが、せめて少しでも良いので会場内に足を踏み入れて、蚤の市特有の雰囲気を味わって見たいと思う。

新しい試みも取り入れられている

東京蚤の市の主催は、東京都調布市にある”手紙社”。「イベントの企画・制作」「飲食店の運営」「小売店の運営」の3つの事業を柱にしている会社だが、自分たちがワクワクすることをやるという会社だ。それだけに東京蚤の市もとても楽しいイベントで、毎回新しい試みが行われている。

今回も、真夏の熱気が冷めない「リュックサック・バザール」、子どもたちの笑顔コレクターにする「キッズ・アーケード」、あんこと焼き菓子のガチンコ勝負「東京おやつ通り」などの新しいことが行われるようだ。詳細はこれから明らかになるが、こういったワクワク感もこのイベントの特徴であり人を惹きつけるところでもあるなと思う。