おやこでポレポレ《文房具好きブログ》

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刃を折らずに使い続けられるカッターナイフ「オランテ」

カッターナイフは刃を折ることによって切れ味がよみがえり、快適に使い続けることができる。しかし、刃を折るのは思ったよりも怖いもので、特にお子さんではその傾向も強いだろう。そんな方のために開発された「折らないカッター」が、徐々に色々な場所で見かけるようになってきた。

折らずに交換するという発想

「オランテ」ラインナップ
https://bungu.plus.co.jp/news/161004/

文具メーカーのプラスが昨年発売したのが、刃を折らずに使うカッターナイフ「折らないカッター オランテ」だ。掴みやすい形状に指を固定するためのリングも付いていて、左利きにも使いやすい形状をしている。「折るのが怖い」という人は思ったよりも多いようだが、このカッターナイフならその悩みも解消されそうだ。

オランテ
https://bungu.plus.co.jp/news/161004/

通常のカッターとの違いは、新開発の「長持ち加工刃」にある。サビに強いステンレスを使用しており、凹凸表面加工とフッ素コートを施すことでガムテープなどを切ってもベタつきにく。

刃を交換するときにはパチッと開けて刃全体を交換するが、チャイルドロック機能や刃に触れずに交換できる機能なども備えているのでお子さんでも安心だ。価格も450円(税別)と手頃なので、家庭でもオフィスでも使う人が増えているようだ。

プラス カッター 折らないカッター オランテ 本体 グリーン CU-300 35-242

プラス カッター 折らないカッター オランテ 本体 グリーン CU-300 35-242

 

安全に刃を折るならこの道具

ポキステーション

それでも従来のカッターナイフがお好みであれば、安心安全に刃を折ることのできる道具をオススメしたい。それが「オルファ(OLFA) ポキステーション 214B」だ。その名のとおり、刃をポキっと安全に折ることのできる道具で使用感も軽くて良い。

ポキステーションで刃を折る

使うときにはポキステーション上部を右にスライドする。刃の幅によって差し込み口が3種類用意されているので、S・M・Lのいずれかを選んでカッターナイフをセットする。
あとは左側の三角形状のレバーを押せば、カッターナイフの刃がポキッと折れてケースの中に入る仕組みだ。カッターナイフの刃は二つ分出しておけば、一つ分が綺麗に折れるようになっている。また、ある程度折った刃が溜まったら裏側から捨てることができる。なくても支障はないが、あると便利な道具の一つだと思う。

オルファ(OLFA) ポキステーション 214B

オルファ(OLFA) ポキステーション 214B