おやこでポレポレ《文房具好きブログ》

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夏になったらIDICの「浴衣ブックカバー」、そして新作は「デニムブックカバー」!

文庫本を買うと書店でカバーをかけてくれる。書店によって特徴があって、紙とはいえ立派なカバーをかけてくれるお店もある。

それでも本好きとしては、気分や本の中身に合わせてお気に入りのブックカバーをかけたくなる。

夏には夏のブックカバー

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https://yukatacover.official.ec/

昨年もこの時期にご紹介させていただいたのが、浴衣生地を使ったブックカバーを販売している「ブックカバーショップ」。一人メーカーとして頑張っていらっしゃる商品で、涼しげな色合いと優しさ手触りは夏ならではのアイテムだ。

ブックカバーは年間を通じて使う道具だが、季節ごとに替えるというのは楽しい。楽しいしちょっとしたおしゃれ気分も味わえるのが良い。

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https://www.bookcover.shop/items/6750463

昨年も素敵な商品ばかりだなと思ったが、今年は個人的には新商品の「近江ちぢみ[水色]× 紺 」がとても涼しげで手触りが良さそうだなと思う。常に持ち歩く文庫本だけに、手触りが良くて涼しげなブックカバーを使うというのは気分的にも良いだろう。

昔々は「ブックカバーは革製が一番」という雰囲気の頃があったが、いまでは十人十色で商品も多種多様。逆に自分のイメージに合ったブックカバーをいかにして探すのかというのも、楽しみ方のひとつではないだろうか。

www.bookcover.shop

デニムブックカバーが新登場

涼しげな浴衣記事が今年もずらりと用意されているが、新たにデニムのブックカバーが登場した。デニム生地を使った商品は昔からいろいろあって、生地の丈夫さや触り心地の良さなどの人気が高い。

バッグやペンケースは私も使ったことがあるが、ブックカバーはどんな使い心地なのだろう。現在は新登場特別価格で予約受付中なので、デニム好きの方はチャンスかもしれない。

浴衣ブックカバーと同じく、かなり厚い文庫本にも対応できるのも良いと思う。

ブックカバーをかける理由

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本をたくさん読むかどうかにかかわらず、ブックカバーについては十人十色だ。書店の紙製カバーで十分な人、自分好みのカバーを必ず使う人、そもそもカバーをかけない人など様々だ。

カバーをかける人もかける理由は様々で、本を汚したくない、本のタイトルを見られたくない、ブックカバーにこだわりたいなど色々だ。

これが正解だというのはないので、人それぞれで良いと思う。良いと思うが、読書としては「本を読むこと自体を楽しむ」ということも大切なことだと考えている。

本の内容もさることながら、読む場所や時間、体勢などを少し工夫したりこだわったりしてみるのも楽しい。それによって、本の中身への入り込み方も変わってくるのではないかと思う。

ブックカバーもその「工夫」のひとつで、手触りやつかみ心地によって集中力や本への思い入れも変わってくると思うのだか、いかがだろうか。