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【おいしい情報】小さな商店街に生まれた囲炉裏端スペース「MIDOLINO(みどりの)」

おいしい食事を食べさせてくれるお店はたくさんあるが、雰囲気も一緒に楽しめるお店というのも色々とある。先日も武蔵野市の食堂をご紹介させていただいたが、その近くに「囲炉裏端スペースのあるキッチン」がある。武蔵野の街というのは、ちょっとおしゃれなお店が多いのかもしれない。

■目次

囲炉裏端を楽しむ「MIDOLINO(みどりの)」

小さな商店街にあるキッチンスペース

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東京の中央線JR三鷹駅北口からバスで10分。バス通りから一本裏側にある小さな商店街は、今ではシャッターがしまっているお店も多い。写真の左側にある建物側にはバス通りが走っており、そこには大型スーパーがドンと開店している。そういったこともあるのだろう。

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そんな小さな商店街に登場したのが、おしゃれな雰囲気の漂う「MIDOLINO(みどりの)」というお店だ。狭い通りの途中にあって、ここだけパーッと明るい雰囲気が漂っている。

通り沿いがガラス張りになっているということもあるだろうし、そもそもそういった明るい雰囲気を持ったお店なんだろう。お店というのは、不思議とそのお店の雰囲気がそのまま外に溢れていることがあるものだ。

存在感のある囲炉裏が出迎える

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お店に入るとすぐ右側にレジがあって、お品書きの看板と大きな火鉢というか囲炉裏が置いてある。なかなか重工な雰囲気ながら、どことなくホッとさせられるのは田舎育ちだからだろうか。囲炉裏の力だなと思う。

店内にはランチを楽しむご近所の皆さんがグループでいらっしゃっていたので、店内の写真を撮影するのは遠慮させてもらった。お店のホームページやフェイスブックページに掲載されているのでご覧になっていただきたい。

木の風合いを活かしたテーブルや椅子が配置されており、その奥にはどっしりと座れる小上がりが用意されている。小さなお子さんづれでもゆっくりと過ごせるので、小上がりというのは良いなと感じた。

天井は配管などがむき出しなのだが、木をふんだんに使った店内の雰囲気と良くマッチしている。ここが武蔵野市の街中だということを忘れさせれてくれるような、のんびりとした雰囲気が流れている店内だなと思う。

お店情報

■MIDOLINO(みどりの)

住所 東京都武蔵野市緑町1丁目5−20 第一根岸ビル
電話 0422-38-8457
mail info@midolino.tokyo
営業時間 10:00〜20:00 (食事は11:30〜)
定休日 毎週火曜日 

http://midolino.tokyo/

https://www.facebook.com/midolino.kitchen/

「美味しい!」の一言

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この日注文したのは「しょうゆ麹の唐揚げ定食」というランチ。ヨーグルトマヨネーズ付きで、ランチコーヒーまで入れて1080円というのはかなりお得感が高かった。

唐揚げは、表面がサクサクで中がしっとりジューシー。ころもの味付けも抜群で、私の拙いボキャプラリーでは満足な食レポができないのがもどかしい。大きさも小ぶりなので、これなら女性やお子さんでもパクッと食べることができるだろう。

素敵な雰囲気のキッチンスペースは、とても美味しい食事を食べさせてくれる素敵な場所だった。

ただの食堂ではなくレンタルスペースでもある

「MIDOLINO」は食事を楽しむスペースではあるのだが、いわゆるカフェや食堂のようにお店の名前ではない。スペースとしての名前が「MIDOLINO」なのだ。

若干頭がこんがらがってしまうのだが、今回ご紹介したように食事や飲み物を楽しむ場所であるのは間違い無いのだが、調理人がこの場所を借りて「製造・販売」をするためのスペースでもあるのだ。 

「頑張る人を応援したい」というのがオーナーの気持ちだが、この形態を理解するのは一回や二回行っただけでは分からなそうだ。これから何回か通ってみて、新しい形のスペースを堪能してみたいと思う。