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スマートに名刺を持ち歩く「ロンド工房 カードリッジエア」

名刺というのはとても重要なアイテムだ。ただ単に連絡先が書かれている紙ではなく、渡された相手は名刺を通して相手のことをはかるからだ。内容も去ることながら、折れたり汚れたりしている名刺はそれだけで印象が悪い。予備の名刺も含めてきちんと持ち歩きたい。

■目次

名刺をスマートに持ち歩く文房具

特殊加工の紙を使った薄い名刺入れ

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2年ほど前から使い始めたのが、「ロンド工房 カードリッジ エア」という名刺入れだ。本格的な名刺入れを持ち歩いている人にとっても、予備の名刺を入れておくのにとても便利だ。

高級感のある表紙加工や箔押し加工が施された紙製の商品で、暑さ0.5mmという薄さにもかかわらず丈夫だ。名刺などを5枚程度まで入れておくことができるので、「まさかの時の備え」としては十分だろう。

私は手帳に挟んで使っているが、会社用の名刺と個人用の「自分名刺」の両方を入れて持ち歩いている。ワンセット2個入りなので助かっている。

どんなシーンで活躍するのか

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活用シーンとしては、例えば手帳の最後に挟んでおいて、名刺入れを忘れたときに使うという方法があるだろう。また、打ち合わせの最中に名刺交換の必要が出てきたときなどに、鞄から名刺入れを取り出すよりもスマートに出すことができると思う。

本来、名刺は名刺入れから取り出して渡すのがマナーであり、そういった部分というのは常に相手も見ていると思う。財布や定期入れから名刺を取り出して渡すというのは、相手に対して失礼だろう。また、名刺の扱いを粗雑に行っているようにも見られてしまい、自分の名刺も粗雑に扱われるのではないかと思われかねない。

だからこそ、常に名刺入れは持ち歩きたいのだが、クールビズで上着を持ち歩かないこの時期は特に名刺入れを忘れてしまいがちだ。

予備として名刺を数枚持ち歩くのであれば、定期入れに入れたり手帳にむきだしで挟んでおくよりも名刺がきれいに保存できるというメリットもあるだろう。 

ロンド工房 カードリッジ エア 名刺入れ ブラック CA101

ロンド工房 カードリッジ エア 名刺入れ ブラック CA101

 
素材やカラーもお好みに合わせて

持っていて安心のこのアイテムは色も数種類そろっているので、自分の好みに合わせて使ったり、各種カード入れと色分けをして使ったりすると便利かもしれない。

紙製のカードリッジエアのカラーバリエーションは6色、レザー調の高級紙を使ったProシリーズも同じく6色。どちらを使うかは頻度と用途によると思う。一つあたりの価格はそれほど高くないので、実際に使い比べてみるというのも良いかもしれない。

ロンド工房 カードリッジ プロ 名刺入れ ブラック CP201

ロンド工房 カードリッジ プロ 名刺入れ ブラック CP201

 

名刺入れあれこれ

名刺入れには少しこだわってきた。高額なものを使うということではなく、扱いやすいものや機能的なものなど、その時々の仕事の内容などに合わせていくつか使い分けるというのも良いだろうと思う。

大容量の名刺入れ

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二つ折りになっている「個人名刺」は、通常の名刺よりも当然かさばるので大容量の名刺入れに詰めている。それでも入ったのは15枚。思った以上にかさばる名刺だ。

調べてみると大容量のカードケースはいくつかあって、営業などで一日に何十枚も名刺を配る方にとっては必要な道具なんだろうなと感じた。私も営業業務に携わっている時には、名刺入れを二つ用意してバッグに入れていたのを思い出す。

木でできた名刺入れ

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現在メインで使っているのは、HACOAの「Hacoa Card Case」という名刺入れだ。木目の美しい商品を作るHACOAだけに、カードケースもとても綺麗な木目で手触りも良い。

ケース右下に名前をレーザー加工で入れてもらったので、さらに「自分だけの名刺入れ」という感じが強くなって愛着が湧いている。常に持ち歩く道具だけにこういった名入れというのは重要だと思う。

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開く部分に小さな磁石が埋め込まれているので、きちんと閉まって明け閉めもスムーズだ。木製なので傷やへこみがどうしてもでできてしまうが、それもまた風合いとして楽しめるのではないかと思っている。