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【新商品情報】キングジムから新型テプラが登場!今度のテプラはタグ作りもできる

4月から新しい年度が始まった。会社によっては4月以外の月が新年度になる場合も多いだろうが、学校関係はほとんどが今月から新年度だろうと思う。そんなタイミングで新たに発売されるテプラは、新年度にふさわしい機能を備えているようだ。

今度のテプラは機能が盛りだくさん

新型テプラ「PRO SR170」
http://www.kingjim.co.jp/news/release/detail/_id_21477

キングジムが2017年4月27日から発売を開始するのが、新型テプラの「テプラPRO SR170」という機種だ。価格は8800円(税別)が予定されている。

今回のテプラ、従来機種と比べて最大印刷可能幅が13.5㎜に拡がっている。また、18㎜幅テープでは最大6行まで印刷が可能になっっている。さらに、フォントも大幅に見直されており、てがきフォント、かわいい絵文字・外枠などを搭載している。

「オフィスや家庭で使って欲しい」となっているが、フォントの見直し内容や設定価格を見ると、どちらかというと家庭がメインターゲットになっているようだ。 

お名前タグ
http://www.kingjim.co.jp/news/release/detail/_id_21477

また、今回の目玉はテプラシリーズ初となる「お名前タグ」印刷機能が搭載されていることと、「ピッとコード」印刷機能を搭載している点だろう。

「お名前タグ」印刷機能は、同時発売される「お名前タグメーカー」と「スナップボタン」を使うことでオリジナルタグを簡単に作ることができる。これは小さなお子さんの道具にタグをつけるなど、活用の幅が大きくて便利そうな機能だ。 

ピッとコード
http://www.kingjim.co.jp/news/release/detail/_id_21477

また、「ピッとコード」印刷機能は専用の二次元コードを印刷できる機能で、iPhone内の写真やメモなどのデータを二次元コードで呼び出すことができるというものだ。例えば写真のアルバムに名前をつけて、そこに「ピッとコード」をつけておいてスマホのデータと紐付けするなどの使い方が想定されている。

いずれにしても、新入学時期を踏まえた新機能だと思う。

www.kingjim.co.jp

お名前タグは使い道が広そうだ

お名前タグセット

今回新たに搭載された昨日の中でも、「お名前タグメーカー」との連携によるオリジナルタグ作りは個人的に興味深いなと思っている。

我が家の一人息子はすでに大きくなっているが、小学校低学年の頃などには持ち物に名前をつけるのが非常に大変だったことを思い出す。テプラを貼れるものはそれで良いが、例えば絵の具セットだとか体操着入れなどは布に名前を書いて縫い付けたりしていた。

ところが、今回発売される新型テプラとお名前タグメーカーを使えば、スナップボタンで止めることのできるタグが簡単に出来上がる。フォントも手書き風のものや可愛いものが揃っているので、味気ない感じはしないだろう。

さらに、家庭ではスマホや様々な充電器やコードがたくさんあると思うが、そういったものを分別するのにもこのタグは重宝しそうだ。使い方一つで様々な用途に使える楽しい機能であり商品だと思うが、いかがだろうか。 

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我が家の年代物テプラもまだまだ頑張っている

テプラPRO SR323

1988年に販売が開始されたキングジムのテプラシリーズだが、我が家のテプラは1998年に発売された「テプラPRO SR323」という家庭用の機器だ。 発売されてすぐに購入したので、もう18年も頑張ってくれている。

プラスチックの筐体は既に日焼けをして元の色が分からなくなっているが、機能は健在で今でもバリバリと働いてくれている。先日も使い終わった講習会用のモレスキンにタイトルを貼ったばかりだ。

そろそろ買い換えようかという話は定期的に出るのだが、ここまで長く使っていると愛着が湧いてきてなかなか買い換えることができない。最近は色々な機能が搭載され、大きさもかなりコンパクトになってきている。壊れたら買い換えるか、2台目を買って並行して使うか悩ましいところだ。