おやこでポレポレ《文房具好きブログ》

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ミニドローンを操って空中浮遊感覚を楽しむ

今週のお題「2017年にやりたいこと」

今年やってみたいことの一つに「ドローンを操縦すること」という項目を上げたが、本格的なものを扱う前にまずはオモチャ感覚のものを使ってみようかなと思い立った。思い立ってすぐに買い求めて使い始めたが、これがなかなかワクワクする楽しいオモチャだった。

重量わずか17gのドローンで遊ぶ

ミニドローン「GoolRC CX-10W」を箱から出す

今回購入したのが、「GoolRC ミニドローン CX-10W 」というミニドローン。Amazonなどでの実勢価格で5000円を切っている。本体重量が17g、大きさが45mm×45mm×25mmというコンパクトさ。プロペラの長さを入れても縦・横60mmなので、手の平にすっぽりと収まる大きさだ。

ミニドローンの操作方法
http://amzn.asia/4J1toCd

操縦は専用のコントローラーで行うのではなく、スマホにダウンロードしたアプリから行う方式だ。アプリはAndroid用とiOS用が用意されており、Wi-Fiで接続されるので手軽だ。

また、操作方法としてはタッチスクリーンのレバーを動かす方法と、スマホ自体を傾ける方法との2種類がある。どちらも一長一短なので、使いやすい方を試してみるのが良いだろう。

赤と青のランプが点滅しているミニドローン

実際に操作してみると、空中で停止する”ホバリング”を行うのが非常に難しい。まっすぐ上昇するのではなく、前後左右どちらかに動いてしまう。”キャリブレーションボタン”で調整を図ってみたがそれもうまく行かない。

手軽に楽しめるミニドローンだが、コマーシャル動画のように自由自在に動かすにはかなりの習熟が必要だと感じた。価格的にそれも致し方ないことかもしれない。

小さいドローンなのでプロペラの微妙な傾きでも動きが変わってくるのかもしれないし、少しずつ調整しながら飛ばすというのも楽しみの一つかなと思う。 

ちょっとした注意点など

USBでPCから充電中のミニドローン

充電は付属のUSBコードでPCから行う方式だ。20分ほどで充電が完了し、一回の充電で3〜4分ほど飛ばすことができる。カメラが搭載されており動画や静止画の撮影ができるので、操作に慣れたら屋外で飛ばして撮影してみたいと思う。

まだ数日使っただけだが、操作や扱ううえでの注意点として以下の項目を記載しておきたい。

・壁にぶつかるとプロペラが曲がったり折れたりするので注意が必要(プロペラのスペアは前後各2枚付属)

・落下によって壊れることもあるので、慣れないうちは畳の上かマットの上で練習をした方が良い 

・自由自在に操るにはかなりの習熟が必要

・充電は本体(バッテリー)の温度が下がってから行うことでバッテリーが長持ちする

本格的なドローンには到底及ぶものではないが、ドローンの浮遊感覚を楽しむオモチャとしてはまずまずだろう。ただし、注意点にも書いたとおり”自由自在に操る”のは非常に困難だと思う。あくまでも浮遊感覚を楽しむオモチャだと割り切って使いたい。

なお、スマホではなく専用のコントローラーで遊びたい方であれば、「GoolRC ミニドローン CX-10WD-TX 」をチョイスした方が良いだろう。価格は5000円を少し超えるが、一定の高さを保持する機能も備えているのでもう少し扱いやすいかもしれない。