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いかん!年賀状がまだだ・・・今年も「ウェブポ」で年賀状作りに勤しむ

ポストに手紙を投函している人のイラスト

毎年「今年こそは余裕を持って年賀状を書こう」と思う。思うのだが、師走の声を聞いてクリスマスが過ぎて、ぼやぼやしているうちに明日は仕事納めとなってしまった。師走の忙しさにかまけて、今年もまた年賀状書きが延び延びになっている。

最近では年賀状を送らずに済ませるという人も多いと聞くが、手紙やハガキを送ることが少なくなったからこそ年に一度の年賀状はきちんと送りたい。今年もまた、昨年同様に困った時のウェブ頼みになりそうだ。

宛名書きから投函までWebで対応

「ウェブポ」のトップ画面

年賀状の印刷から宛名書き、投函までを行ってくれるのが「ウェブポ」というサービス。年賀状の裏面作成だけではなく、住所録を登録することで宛名書きまで注文出来るというサービスだ。

「ウェブポ」はリプレックス株式会社が日本郵便株式会社と連携してお送りする、オンライン総合年賀状サービスです。お好みのデザインが印刷されたお年玉くじ付年賀はがきを、ウェブですぐにご注文いただけます。

宛名書きを無料で行ってくれるというだけではなく、希望すれば直接ポストに投函してもらうことも可能なので、忙しい方にとってははとても便利なサービスだろう。また、裏面に一人一人個別のメッセージを添え書きすることもできるので、「年賀状には一筆添えたい」という場合にも便利だ。

「ウェブポ」の裏面選択画面
https://webpo.jp/

裏面の種類もかなり豊富に用意されているので、自分の好みにあった絵柄を選んで送ることもできるし、相手によって違う絵柄を変更することもできる。また、1枚単位で作成することもできるので、年賀状を多めに買ってしまい結局残してしまうということもなくなる。

価格的には印刷所などに事前にまとめて裏面印刷をお願いするよりも高くはなるが、宛名書きから投函まで行ってくれるというサービス内容を考えると、忙しい方には決して高くはない価格設定だと思う。

TwitterのアカウントかGmail宛に年賀状を出せる

「ウェブポ」の宛先追加画面
https://webpo.jp/

このサービスのもう一つの特徴は、住所を知らない相手にも紙の年賀状を送ることができるという点。といっても、メール等で画像版の年賀状を送るのではなく、実際に印刷された年賀状を送ることができるという点が面白い。

TwitterのアカウントやGmailアドレスしか知らない人にでも、年賀状の受け取り確認メールが送信することができるという仕組みだ。相手は受け取り確認メールを受信後に、自分で住所や氏名を入力することで年賀状が届く。個人情報にも配慮した面白いサービスだなと思う。

本当は手書きにこだわりたい

年賀状の発行枚数は2003年をピークに右肩下がりとなっており、2016年はピーク時よりもおよそ16億万枚少ない28億5千万枚ほどになるそうだ。

自分自身を振り返ってみても、確かに一昔前に比べて年賀状を送る枚数は減ってきたと思う。それは単にネットでのやり取りが増えたということだけではなく、企業間の虚礼廃止が浸透してきているというのも大きい。

だからこそ、単なる儀礼ではなく友好を深めたい方に対しては、せめて年に一度くらいはきちんとした年賀状を送りたいと思うのだ。 

自分の時間を使って相手に言葉を贈るということは、その人のことを大切にしているということにつながるのではないかと思う。相手のことを考えながらその人のために時間を使う。時間は有限なだけに一番の贈り物だろう。

だからこそ、本当は年賀状の裏面印刷を手作りで行い、宛名書きや添え書きは全て手書きで行いたい。今年は例年と同じく慌ただしい年賀状作成となってしまったが、来年の目標として「年賀状は全て手作り」ということを掲げてみたい。