おやこでポレポレ《文房具好きブログ》

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街歩きに最適な『東京・三鷹』は武蔵野の趣が漂う良い街だと思う

商店街のイラスト

文章を書くのが好きで、下手の横好きながら自分の思うままに好きなことを書いている。それを読んでくださる方がいてさらにモチベーションが上がるのだが、数ヵ月前に「街歩きの記事を書きませんか」と声をかけていただいた。 

住まい探しサイトへの寄稿

suumo.jp

記事を書かせていただいたのが、住まい探しのためのサイト「SUUMOタウン」。リクルート系列の会社が運営するサイトで、住まい探しのための情報が掲載されている。ご存知の方も多いだろう。

分譲物件や賃貸物件などが地域ごとに検索できるサイトだが、その中でいろいろな街を紹介しているコーナーに寄稿させていただいた。

紹介させていただいたのが、JR中央線沿線にある「三鷹駅」南口界隈。レトロな文具店「山田文具店」があり時々足を運んでいる地域だか、どこか人の温もりや上品なザワザワ感があって好きな街だ。

今回は、このブログでご紹介しているような文房具関連や書籍関連ではなく「街歩き」の記事を書かせていただいた。いつもは文房具類の新商品紹介や使用感のご紹介などを多く書いているため、街の紹介というのは少し勝手が違い戸惑った。

戸惑い悩みながら書かせていただいたのだが、他のライターさんが書かれた記事に比べると我ながらテイストの低さを感じる。それでも、三鷹の町の雰囲気はきちんとお伝えできていると思うので、お時間があるときにぜひ読んでいただきたい。そして、少しでも「三鷹に行ってみようかな」と思っていただけるのであれば幸いだ。

年代によって変わってくる「住みたい街」

ジブリ美術館行きのバス側面

年代によって「住みたい街」は変わってくると思う。若い頃は賑やかな場所が便利で、年齢を重ねてくると静かな場所が良くなる。ざっくりとした分け方だが、平均的な感じ方はそういう感じだろう。 

一昔前は「歳をとったら郊外に住んでのんびりと過ごす」というのが、老後の理想的な過ごし方のように言われていた。今でも同じような傾向はあって、だからこそテレビ朝日系列で放映している「人生の楽園」の視聴率が高いのだと思う。

ところが最近では、老後に「郊外でのんびり過ごす」ことを選ぶ人と、「便利な都会に住む」ということを選ぶ人とに分かれてきているようだ。「歳をとったら交通も買い物も便利な地域に住みたい」という人が増えてきて、いわゆる買い物難民になることを防ぐという意味もあることがうかがえる。

どちらが良いかはそれまで住んできた地域や環境にもよるが、どちらも一理あって比べようがない。何れにしても「自分はこういう過ごし方をしたい」ということをしっかりと決めて、その上で住む街や間取りや家賃を考えていくことが後悔しない秘訣ではないだろうか。老いも若きもそこがポイントではないかと思う。