おやこでポレポレ《文房具好きブログ》

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イラスト描きが楽しくなる「4色色えんぴつ」と「ミニ色鉛筆」

 先日出かけた文具店で、ちょっと気になる文房具を見つけて購入した。下手の横好きでイラストや絵文字を書くのが好きだが、それがさらに楽しくなるような道具だった。

一本で4色を塗ることができる色鉛筆  

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 軸が太くて握りやすく、木目が綺麗で触り心地の良い色鉛筆が「LYRA COLOR-GIANT 4Color」という商品。軸の太さが10mm、芯の太さが6mmという太めの色鉛筆だ。最近、いろいろな文具店や雑貨店に置いてあるので、見かけたことのある方も多いのではないだろうか。

 リラ社はドイツのニュルンベルク市にある会社。1806年の創業以来、一つ一つの商品を職人技で製造している会社だ。材料やパッケージも安全性やエコロジーに配慮がなされているので、お子さんにも安心して使わせることのできる商品だろう。 

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  芯は4色が一つになっており、ブルー、レッド、グリーン、イエローが組み合わさった様子はカラフルで楽しい。芯が太いので斜めに倒して使えば一色ずつ使えるし、少しずつ回しながら使えば微妙に色が変化して面白い模様になる。

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 軸が太くて通常の鉛筆削りには入らないかもしれないので、丁寧に少しずつナイフで削っていくのが良いだろう。昔は肥後守などで鉛筆を一本一本削ったが、そうすることで芯が折れにくいとも言われていたような気がする。

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 試しに少しずつ回しながら色を塗ってみた。妻がお弁当を作ってくれるので週初めに予定メモを渡しているが、カラフルになって少しだけ楽しげなメモになったような気がする。使い方によって色々と楽しめる色鉛筆だと思う。

手のひらサイズの色鉛筆セット 

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 東京・西荻窪にある文具雑貨店「トナリノ」の棚にちょこんと乗っていたのが、手のひらに隠れるほどミニサイズの色鉛筆セット。12色の色鉛筆が並んでいて可愛い。 

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 色鉛筆の他に専用の鉛筆削りと消しゴムがセットになっていて、スライド式の半透明カバーが付いているので、持ち歩くのにも便利だ。

 実際に色を塗ってみると、他の色鉛筆よりも少し粗めで紙への定着が弱いように感じた。それでも、気兼ねなくササっと取り出して使うことができるのは便利で、ビジネスバッグの中に入れておいても邪魔にならない。

 出先や出張先などで取り出して、イラストや絵文字に彩色するのも楽しいだろうと思う。

彩色することでイラストや絵文字が映える

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 常にペンケースに入れているのがぺんてるの「マルチ8」という色鉛筆で、8色の芯がマガジン式に入っている便利な筆記具だ。クリップ部分を回して色を選び、ノック部分を押すと指定した色が出てくるというアナログな機能が楽しい。

 手帳やメモに簡単なイラストを描くことが多いが、色を塗ることで少しだけ上手になったような気がする。さらに、重要な事柄に色を塗っておくことで注意を惹くことができるし分かりやすい。

 何よりも描いていて自分自身が楽しいというのは一番の効果だろう。楽しいことは続けられるし、続けることで少しずつでもイラストや絵文字が上達するのではないかと思っている。