おやこでポレポレ《文房具好きブログ》

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テンプルが妙に可愛くて歩き出しそうなメガネ

 高校生の頃からメガネをかけ始めて、かれこれ40年ほどお世話になっている。近視はそれほどでもなく乱視の方が強いので、部屋の中ではかける必要がないぐらいだ。それでも手元にないと不便は不便。最近では老眼も進んできたが、遠近両用メガネは違和感があるので2個持ちとなっている。

  2個のメガネをかけかえるときには、レンズを下にすると傷がついてしまうので、テンプルを畳んで置く必要がある。ところが、テンプルでそのまま自立するうえに、動物の足のようになっていて可愛いメガネが発売されている。

動物の足のように自立するメガネ

  福井県に本社がある株式会社サンリーブは、4月20日から「petye(ペティ) PCメガネ」と「petye(ペティ) リーディングメガネ」を発売している。これが妙に可愛い。

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  どちらもテンプルが途中で折れ曲がるようになっており、そのまま自立する。これなら置く場所を考えずに済むので、デスクの上などにちょこんと置いておける。

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  しかも、良く見るとテンプルの端が動物の足裏のようになっていて、テンプルを畳んだ時に伏せているような形で自立するというのが面白い。犬なのか猫なのかという区別があるわけではなく、いわゆる足跡アイコンのような形状となっている。

  メガネが直立するとレンズにほこりが付きにくくなるが、それ以上にいつも使うメガネがちょこんと使われるのを待っているようで愛着がわきそうだ。

  ちょっとしたことだが面白い。ちょっとしたことだが、思いつくのは簡単なことではない思う。

■petye公式サイト
http://store.shopping.yahoo.co.jp/petye/

メガネといえばメガネケース

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  メガネを買うとケースが付属することが多いが、私はお気に入りの文具店で買ったお気に入りのケースに入れている。このメガネケースは、東京三鷹の「山田文具店」で買ったセルロイド製のケース。独特の手触りと雰囲気が気に入っている。

  セルロイドは昭和40年代には玩具にも使われていたが、可燃性があることなどから徐々にプラスチックに取って替わられるようになった。

  現在では製造している会社も少なくなったようだが、カツシカセルロイドのメガネケースは使いやすい。ちょっとしたことだが、お気に入りの道具を持っていると少なからず気分転換になって良い。

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