おやこでポレポレ《文房具好きブログ》

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思いついたら即メモ、持ち歩けるホワイトボード「バタフライボード」が便利だ

 職場でのミーティングなどで欠かせない道具と言えばホワイトボードだが、欠かせないかどうかは個人差があると思う。使い慣れている人は上手にホワイトボードを活用しているが、使い慣れていない人はほとんど使わないということもある。書き方が上手いかどうかは別にして、私はホワイトボードに書きながら打ち合わせを行うのが好きで、そうすることで発想に広がりが出るような気がする。  

どこでも持ち歩けるホワイトボード

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 文房具好きの中で評判になっているのが、軽くて持ち運びやすい「バタフライボード 」という商品だ。A4版サイズのホワイトボードが4枚セットになっていて、磁石で取り外しが出来るのでとても便利だ。

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 重量は普通のノート並み、というよりもノートよりも若干軽いので、ビジネスバッグに入れて持ち歩くのも苦ではない。ホワイトボード用のマーカーもセットになっており挿す場所もあるので、ケースごと持ち歩けば便利に使える。

 また、一枚一枚を外して使うことも出来るし、つなげて大きく使うことも出来る。4枚つなげるとA2サイズになるので、ちょっとした打ち合わせの時に大勢で見るのにも便利だろう。

 さらに、一枚一枚に磁石が付属しているため、スチール製の壁や書棚などに取り付けて使うことも出来る。自宅であれば冷蔵庫などに取り付けて、家族の伝言板代わりに使うということも出来そうだ。

バタフライボード A4 / デジタル時代のフリースタイル・ホワイトボード

 本体は紙で出来ているため水濡れや曲げには弱いが、軽くて持ち運びやすいと言うメリットとのトレードオフだし、それほど扱いに神経質になるレベルではないと思う。

 考えをまとめる際に一人で使うのも良し、打ち合わせの時にさっと広げて大勢で使うのも良し、機能的で便利なホワイトボードだなと感じた。  もともとはクラウドファンディングで資金を集めて商品化されたものだが、使いやすさと相まって今後も人気が出そうな商品だ。

ホワイトボードの上手な使い方

 前述したとおり、ホワイトボードは「好きか嫌いか」というよりは、使い方が「得意か不得意か」ということがはっきりとする道具だと思う。実際にホワイトボードの前に立っても、発言を箇条書きにしたり言葉を書き連ねたりというように、掲示板的に使用してしまう場合がある。

 ホワイトボードのもっとも効果的な使い方は「イメージを共有する」ということなので、文字よりも図解やイラストでイメージ図を書いていくのが良いのだろう。

 「パソコン画面を投影して図やグラフを写せば良い」という方もいらっしゃると思うが、画面に新たな図などを作成するのには若干の時間がかかる。その点手書きだと、上手い下手はあるもののさっとその場で描くことが出来るのがメリットだ。

 大切なのは「イメージや大切なことが等を視覚的に共有する」ということなので、手書きの方が案外イメージをつかみやすいし印象にも残りやすい。下手でも良いので「まずは書く(描く)」ということに慣れるのが、ホワイトボードを上手に使う最初の一歩ではないだろうか。

絵文字と図解を練習してみよう

 ホワイトボードを使いこなすとなるとそれ相応の技術と経験が必要となるだろうが、まずは絵文字や図解を練習してみるという方法がある。

 コンサルタントのように詳細な分析を行うのであればまた別な話だが、ちょっとした会議やミーティング程度であれば、絵文字や図解をすらすら書くだけで参加者の合意形成は遙かに進むだろう。

 まずは簡単な絵文字や図解の本で学び、それを日々使っていくことでスキルは上がっていくと思う。

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