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おやこでポレポレ《文房具好きブログ》

大好きな文房具や書籍、日常のことなどを更新中です!

ボルダリングジム通いを長続きするさせるために試したい3つのこと

 人工の壁を登るボルダリングジムが全国各地に増えていて、今でも毎月数件の新しいジムがオープンしているようだ。ボルダリングブームも一時的なものではなく、少しずつ地道に浸透してきているということだろうか。

 私が通っている「hangout(ハングアウト)」も平日の夜や週末の午後になると大勢の人がやってくるが、初めてか、通い始めて何回目かのグループを時々見かける。定期的に通っている人も見かけるが、ボルダリングを続けるためにはそれなりのコツがあるのかなとも思っている。

 ジムに通い始めて3年の私が書くのもなんだが、私なりの「続けるためのコツ」を整理してみた。 

■まずは最低3回、週1で通ってみる

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 最初にボルダリングジムに行ったときには、とにかくボルダリングのルールを覚えることやホールドを登ることに必死で、上手に登れたとか面白いなと思ったとかという感じでは無いと思う。 

 当日は手や腕に力が入らなくなるくらい疲れるし、人によっては翌日以降に今まで感じたことの無い全身の筋肉痛を感じるかもしれない。それでも頑張って次の週にジムに行ってみると、前回登れなかったグレードの課題があっさり登れたり、見よう見まねで工夫をして楽に登れたりしてくる。

 そしてさらに翌週に3回目のボルダリングを経験すると、登るルートを事前に覚える“オブザベーション”も少し出来るようになり、自分で考えて自分で完登することができるようになる。

 こうなると達成感も高くてボルダリングの面白さも感じられるようになるので、「継続してやってみよう」というモチベーションも高まってくると思う。 

■初心者向けの雑誌や本を読んでみる

 ボルダリングジムに行って「初めてです」と受付で声をかけると、どのジムでも必ず最初に安全な昇り降りや簡単な登り方を教えてくれる。スタートの仕方やゴールの仕方、ホールドに貼られているマークの見方や登り方など、初心者に対してとても親切なのがボルダリングジムの特徴だと思う。

 最初はとにかくたくさん登って慣れるということが大切だし、登り方のコツなどをスタッフに聞いて覚えるのも大切だと思う。

 さらにオススメしたいのが初心者向けの本を読むこと。ジムのスクールに入ればグリップ方法や足の運び方を教えてくれるが、自分で入門書等を読むことによって「次に行ったらこの登り方を試してみよう」というように、ジムに通うためのモチベーションアップに役立つ。

  私も最初の頃は入門書を読んで足の運び方をいくつか覚え、実際に壁を登るときに何回も同じことを繰り返し練習した。身体の動きをムーブと呼ぶが、きちんとムーブができると傾斜壁でも楽に登ることが出来るようになって、自己満足ながらも「少し上達したかな」と思えるようになる。

 この「自己満足ながらも感じる上達感」というのが、課題をクリアした時の達成感と同じくモチベーションをあげてくれる。自学自習を怠らないということも大切だなと思う。

インドアボルダリングBOOK (エイムック 2562)

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■思い切って自分の道具を買ってみる

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  ボルダリングは必要な道具が少ないスポーツで、専門の道具というとボルダリングシューズとチョークとチョークバッグの3つだけ。どこのジムでも安価にシューズやチョークをレンタルすることができるので、基本的には何も買わずに動きやすい服装だけ持っていけば楽しむことができる。

  ボルダリングを始めた頃は周囲の上手な人の動きがアクロバチックに見えて、自分のシューズやチョークバッグを買うにはまだまだ恥ずかしいと思うかもしれない。しかし、3~4回続けて通うようになり「続けてみたいな」と思ったのであれば、自分のシューズを購入するというのはとても良いことだ。

  私もジムで「自分のシューズを買うと上手になりますよ」と言われて購入したが、確かにレンタルシューズと違って履き心地も良いし、何よりも自分の道具を使って登ると言うのはモチベーションアップにつながる。

 ボルダリングシューズは1万円前後で購入することができるし、ジムだけで使うのであれば1年以上は余裕で使えるので、長く通ってレンタルすることを考えればそれほど高い買い物ではない。

  チョークやチョークバッグも好みのものを買えば使っていて楽しいし、気分的にも「ボルダリングをやっているんだ」という気持ちになってジムに通い続ける励みになるのではないだろうか。(※ジムによっては個人のチョークバックは使用禁止という場所もあるので注意)

  購入しようかどうか迷っている方がいらっしゃれば、迷わず自分のシューズを買うことをオススメしたい。

■読んで「面白いな〜」と思ったボルダリング関連ブログ記事

 ボルダリング関連の記事を読むと「楽しそうだな〜」と思うし、「登ってみたいな」とも思う。継続的にこういった記事を探して読んでみるのもおススメだ。


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 皆さんも機会を作ってぜひボルダリングを。なかなか楽しいスポーツだと思う。