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おやこでポレポレ《文房具好きブログ》

大好きな文房具や書籍、日常のことなどを更新中です!

「SilentCafe(サイレント・カフェ)」で賑やかに食事会

おでかけ情報

 「仕事帰りに一杯」というのは良くあることだと思うが、「仕事帰りにちょっと食事」というのはあまりない。しかし、私の職場ではお酒が苦手な人や車で通っている人が何人もいるので、お昼の食事会や仕事帰りの食事会というのが時々ある。お酒を飲む人は飲んで飲めない人は食べるという食事会だが、先日は東京三鷹のちょっと変わったカフェでの食事会に参加してきた。

■「SilentCafe(サイレント・カフェ)」とは

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 先日食事会で出かけたのが東京都三鷹市の「SilentCafe(サイレント・カフェ)」というお店。今年5月にオープンした小さなカフェで、聴覚障がいのあるスタッフが厨房や接客を行っているお店だ。

 2011年7月に「みたかソーシャル&コミュニティビジネスプラン・コンペティション2010」優秀賞を受賞し、地域社会雇用創造事業交付金の交付対象事業を受けて創業。いままでも、吉祥寺などで期間限定オープンのカフェとしていろいろなイベントを実施しているので、手話を勉強したいという方など固定ファンも多いと言う。

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 お店はJR三鷹駅の南口から伸びる道をまっすぐ歩いた場所にある。ゆっくり歩くと10分ほどかかるが、駅から離れるに連れて静かな雰囲気が漂ってくる。そういう点では周囲の雰囲気とサイレント・カフェの雰囲気がマッチしているんだなと思う。

 お店の裏側には太宰治が葬られている禅林寺があり、都内とは思えない静かなたたずまいの街でもあるのが三鷹の特徴だ。そういった街にこういったカフェがあるというのも頷ける。

■サイレント・カフェ独自のメニュー

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 サイレント・カフェではカフェ類だけではなくバナナジュースなども美味しいが、それ以外にも様々なフードメニューも用意されている。

 「自家製キッシュのプレート(¥850)」や「ベトナム風ミートボール麺・巣ごもり風(750円)」など他のお店では見かけない料理が揃っているが、時として「その時だけのメニュー」というのも食べることが出来る。

 この日は「お麩のデミグラスシチューセット」というメニュー外の料理が用意されていて、ドリンクセットとして1,000円でいただくことができた。お肉を一切使っていないのにお肉を食べているような食感で、ボリューム満点のとてもヘルシーなメニューだった。

 美味しい物を食べながら屈託の無い話をするというのも、普段の飲み会とはまた違った楽しさがあった。会社帰りの食事会は、こういったノンビリできるカフェで行うのも良いかもしれないなと感じた。

「Silent Cafe(サイレント・カフェ)」

営業時間:10:30AM~18:00PM

定休日:毎週木曜日

※営業時間や定休日はフェイスブックでその都度お確かめください。