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おやこでポレポレ《文房具好きブログ》

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ボルダリングが上達するためのトレーニング方法まとめ

つぶやき つぶやき-耳寄り情報

 ボルダリングを継続して続けているが、事情があってここ数ヶ月まともに壁を登ることができなかった。先日から週一のボルダリングジム通いを再開したが、昇り方はともかくとしてボルダリングのための筋力が落ちていることは否めない。少しトレーニングを行う必要があるようだ。

 ボルダリングを楽しんでいる方の中には、最近始めたばかりという方もいるだろう。毎日ジムに通える人はともかくとして週一ボルダーという方も多いと思うので、ボルダリング雑誌やウェブ上で掲載されているトレーニングのコツをまとめてみた。

■自宅やジムで行うトレーニング 

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 山と渓谷社が運営している「CLIBMING-net」では、 初心者から中級車向けのトレーニング方法が載っている。クライミングジョイという雑誌に掲載されていた記事の再掲示だが、 特徴的なのは「ジムに頻繁に行ける人」と「ジムに時々しか行けない人」と分かれていること。 ジムや自宅で出来るトレーニングなどがイラスト入りで丁寧に書かれている。

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 サイトにはいくつかのトレーニング方法が載っているが、自宅でのトレーニング方法などが書かれているのが「ズバリ解決!マル秘トレーニング」というコーナーだ。

指先を上手に使うための次なる練習は、持ち替えトラバーストレーニング。これは幅5、6mの壁の中に、スタート/ゴール以外に3、4個のホールドを任意に選び、それらを左右の手をマッチして持ち替えることによってトラバースするコースを自分で設定し、左右のトラバースをするのです。同じホールドの持ち替えは、指を上手に動かすトレーニングによく効きます。

 トレーニングは自宅で行うものという先入観があったが、頻繁にボルダリングジムに通えのであれば、 ただ登るだけではなくて"トレーニングのために登る”という考え方もあると思う。 私も週一でボルダリングジムに通っているが、 時間を作って週半ばに1時間でも良いのでトレーニングのために足を運んでみたくなった。

■こっそりトレーニングする「コソ練グッズ」

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 このホームページには練習グッズを紹介するページもある。ボルダリングのトレーニンググッズというと写真の「トレーニングボード」を思い浮かべるが、その他にもスペースを取らないトレーニンググッズや、 握力を高めるためのフィンガーボールなども紹介されている。

 ボルダリングの場合にはホールドを掴んでいる力「保持力」が必要だが、 握力があっても保持力があるとは言い切れないので、こういったグッズで長い時間掴める筋力を鍛えることができる。

 私も握力を強めるためのグリップを持っているが、テレビを見ながら使ったり、 ポケットに入れておいて歩きながら使ったりしている。すぐに効果が出るというものではないが、続けているうちに「いつの間にか保持力がアップしている」という効果がると思う。

 ただし、単純なトレーニングは続きにくいという側面もあるので、常に見える場所に置いておいたり持ち歩くという習慣を付けることがまずは大切かもしれない。

■ボルダリングが上達する一番の近道とは

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 「ボルダリングが上達する一番の近道はまずはたくさん登ること」。 最近行き始めた調布のボルダリングジム「ハングアウト」のオーナーに聞いてみても、そういう答えが返ってきた。

 ボルダリングは身体の色々な部分の筋肉を使うので、自宅でトレーニングしても実際に壁を登り降りするのには全くかなわないということだ。いろいろなルートを登って身体全体の筋肉を全体的に使うことで、結果としてボルダリングが上手くなる身体つきになるのだと思う。

 以前「自宅で行うとすれば腕立て伏せと腹筋・背筋ぐらい」ということを知り合いのボルダーに言われたことがあるが、継続的に行うとすればお風呂に入ってからと出てからの軽いトレーニングをするなど習慣付けが大事になる。

 こういうことを継続して行うことによって、 ジムに行った時に「おっ?前回よりも登れてる」と少なからず感じることができる。「継続は力なり」という言葉があるが、 ボルダリングにも同じように当てはまるんだなと思う。

 せっかく再開したボルダリング。できるだけ早く以前の状態に身体を戻したいと思いながらも、まずは焦ることなく最低でも週1回は壁を登りにいく習慣とリズムを身につけたい。

◇ボルダリンジム「hangout(ハングアウト)」

http://www.climbing-hangout.com

住所:東京都調布市菊野台1-40-3

最寄駅:京王線「柴崎駅」徒歩5分

料金:初回登録料1,620円 利用料1,300円〜1,800円

(料金参照:http://www.climbing-hangout.com/index.php/price.html