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夏休みの工作に良いかも?100円ショップの材料で作る「マスキングテープ整理プレート」

 子どもたちも夏休みに入り、プリント宿題以外にも工作や自由研究も待ち構えているのではないだろうか。自分用として作ったので子ども達向けの工作という訳ではないが、100円ショップで売っている道具を使ってマスキングテープの整理ボードを作ってみた。

■いま人気のマスキングテープ

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 最近では書店などにも置いてある色とりどりのマスキングテープ。 もともとは塗装などの際に使う保護テープで、これを貼ることで塗装したい場所以外を汚さないためのテープだ。

 しかし、剥がす時にベタベタせずに綺麗に剥がせることや、紙で出来ているマスキングテープは直接文字がかけること、綺麗な模様が印刷された物が発売されるようになったことなどから文房具としての人気が出ている。

 特に女性の方で文房具好きの方はたくさんお持ちなのではないだろうか。私も手帳のマーキングなどに重宝していまるが、 色々な模様のマスキングテープがあって、 用途に応じて模様やテープの太さを変えて使えるのも便利だ。

■マスキングテープの収納ボード

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  100円ショップで売っているものを使った作ったのがこちらの収納ボード。使いたい時にすぐに使えるように、マスキングテープを磁石で留められるようにしてある。また、チケットなどの小さなカードも留められるスペースを設けてみた。

 使っているのは「ブックエンド」「磁石」「ペットボトルのキャップ」だけ。 100円ショップで買ったのはブックエンドと磁石数種類だけなので、総額300円ほどで出来る収納ボードだ。

【作り方】

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 100円ショップで買った磁石類。お店によって売っている磁石は違うが、テープ式のものやホワイトボードに貼る薄いものは磁力が弱くて適さない。できるだけ磁力が強いもので、ペットボトルの蓋の大きさに合いそうなものを選ぶ。

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 ペットボトルの蓋はマスキングテープの内側にピッタリのサイズ。入れてみて驚いたが本当にピッタリである。まずは、磁石をキャップの内側に固定するために、蓋の内側にあるプラスチックの材料を取り外す。取り外せない物もありますのでその場合には無理せずそのまま使う方が良いようだ。

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 磁石を内側に貼り付けたらマスキングテープ側は出来上がり。マスキングテープの中にペットボトルの蓋を押し込み、磁石は内側に瞬間接着剤などで固定するだけで十分だ。蓋の外側に貼ったほうが磁力が強くかかるが、 そのかわり内側が丸見えなので、好きな方法を選ぶ。

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 貼り付けるボード側はスチール製のブックエンド。ブックエンドは直角になっているので、 少しだけ角度をつけるために手で押して曲げる。模様がついたブックエンドならそのまま使っても良いだろうし、無地のブックエンドであれば、 写真のようにマスキングテープで彩っても良いと思う。

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 使い勝手はなかなかのもので、 散らばりがちなマスキングテープを整理できるだけではなく、ちょっとしたメモを留めておくのにも便利だ。総制作費300円のボードとはいえ、なかなか重宝している。