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おやこでポレポレ《文房具好きブログ》

大好きな文房具や書籍、日常のことなどを更新中です!

【動画あり】個展『夜長堂の夢売り巡業「宴」』(at「手紙舎2nd STORY」)で買った手ぬぐいがかなり良い

文房具

今週のお題「選んでよかったもの」

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 昨日ご紹介した『夜長堂の夢売り巡業「宴」』は本日が最終日。東京調布市の素敵なカフェ「手紙舎 2nd STORY」で行われているこの個展は、食のイベントとともに大盛り上がりの楽しい個展となっている。

■”どこか異国のようなメイドインジャパン”

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 「手紙舎2nd STORY」には布製品や紙製品、キャンドルなどいろいろな雑貨類が置いてあり、食後にゆっくりと商品を見ることができるようになっている。置いてある商品は”どこにでもありそうでここにしかない”というものばかりで、見ているだけでもたのしくなってしまう。

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 夜長堂さんの商品は小部屋になった部分に個展として展示されていて、”どこか異国のようなメイドインジャパン”という言葉がピッタリだ。紙製品や布製品など、私の年代にはとても懐かしい雰囲気のものがたくさん並んでいる。

 若い年代には「どこか異国のようなデザイン」という風に見えるだろうし、私のような中高年から見ると「懐かしいデザイン」ということになる。夜長堂さんの扱う商品は世代を超えて好まれ、愛される商品ばかりなんだなと感じた。

■「これを選んで良かった!」という手拭い

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 懐かしい絵柄もありながら、ちょっと変わった絵柄もある夜長堂さんの手拭い。私が選んだのは「妖怪づくし」という一枚だ。

 茶道具が妖怪になって走り回っていると絵柄で、道具が妖となった「付喪神(つくもがみ)」たちが不気味に、しかしどこか憎めない感じで動き回っている絵柄だ。こういうちっと変わった絵柄というのは、妙に興味をそそられてしまう。

 様々なジャンルのアーティストや企業や職人さんとコラボレーションしながら、各地で個展や展示販売会を行っている夜長堂さん。「手紙舎 2nd STORY」での個展は本日20時までだが、どこかで再び個展を行うようであればぜひ足を運んでみたいなと思う。