おやこでポレポレ《文房具好きブログ》

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給料日にはケーキを買って帰ろう

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 「給料日にケーキを買って帰るお父さん・お母さん」というのは、どれくらい居るんだろう。お土産を買って帰って家族のご機嫌をとろうということではなくて、ケーキを買って帰るという行為自体が生み出す効果は高い。

 ■ケーキを買って帰ると笑顔が増える

 私は大の甘党なのでケーキを選ぶのが楽しい。出かけた先で出店のケーキ屋さんなんかがあると、家族に頼まれもしないのについつい買いこんでしまう。

 そんな私だから、給料日には必ずケーキなどの甘いものを買い込んで帰る。それはここ数年来の恒例になっていて、家族は私がケーキをかってかえることで「あ~、今日は給料日だったんだな」と気が付くほどだ。

 人間甘いものを食べると元気が出て笑顔が増える、と思う。医学的なことは良くわからないが、疲れた時には甘いものが食べたくなるように、気分がふさぎ込むような時にも甘いものを食べると元気が出る、ような気がする。

 そういえば、以前読んだ本の中で「恋人とけんかをしたら、とにかくケーキを一緒に食べてみよう。甘くておいしいものを食べながら不機嫌な顔を出来る人はいない」ということが書かれていた。

 確かにそのとおりだなと思うし、私自身が根っからの甘党なので甘くて美味しいものを食べると笑顔が出てくる。

■何ごともまずは笑顔から

 人間楽しいから笑うが、笑うから楽しくなるということもある。無理に笑顔を作るのは難しいしストレスのもととなるが、笑顔を発動するためのきっかけとしてケーキを使えば難なく笑顔を得ることができる。

 家族で話をするとき、職場で論議するとき、お客様と話をするときなど、どの場面でも「笑顔」があるにこしたことはない。さすがにしょっちゅう職場や客先にケーキを買っていくわけにはいかないが、そんな時でも「ケーキに替る何か」を持参したい。

 それはちょっと面白いノベルティでも良いし、心温まるエピソードでも良いし、そういったものを会議や会話の冒頭に紹介することで笑顔が生まれ、その後のコミュニケーションも活発になるのではないだろうか。

 だから、給料日にはケーキを買って家に帰ろう。打ち合わせの時には心温まるエピソードを持ち込もう。

 ちょっとしたことだけど、大切なことだと思う。