おやこでポレポレ《文房具好きブログ》

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宇宙から地球を覗く感覚の「宇宙ミュージアム『TeNQ(テンキュー)』」

 夜空を見上げると心が和む。宇宙の無限さを感じることで、心が解放されるような気がする。そんなことを感じる人は多いのではないだろうか。そういった感覚を感じられそうな屋内施設が、2014年7月に東京でオープンする。

■「宇宙ミュージアム」というコンセプトの屋内施設

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  今年7月8日にオープンするのが「宇宙ミュージアム『TeNQ』」。東京ドームの中にオープンする施設で、楽しみながら宇宙の知識を深められる工夫が施されている。

心打つ星空、圧倒的な宇宙空間、最先端のサイエンス、宇宙からインスピレーションを受けたカルチャーなどを楽しめる新しいエンタテインメント施設・・・宇宙ミュージアム「TeNQ(テンキュー)」。これまでとは違った視点から、「なるほど!」「もっと知りたい!」「誰かに話したい!」と好奇心を刺激する心地よい空間を提供します。(http://www.tokyo-dome.co.jp/tenq/)

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(http://www.tokyo-dome.co.jp/tenq/)

 「TeNQ(テンキュー)」の一番の目玉は「シアター宙(ソラ)」。直径11メートルの穴型シアターで、床に開いた穴から覗き込む形で様々な映像を楽しめるようになっている。

 映像はハイビジョンの4倍の解像度を誇る4Kを採用しており、国際宇宙ステーションから見える地球の映像やハワイ島のマウナロア山で撮影された星空などを、超高精細な映像として楽しむことが出来る。

 また、観客は全員が最前列で覗き込めるように工夫されており、 一度に最大70人が鑑賞出来るようになっている。

■宇宙に関する様々な情報を得られる施設

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(http://www.tokyo-dome.co.jp/tenq/)

 館内にはその他にも宇宙に関する様々な情報を得られる部屋が用意されている。

 実際の研究者が研究として使用する「サイエンス/ラボ」や、古代から現在までの「宇宙」の流れを部屋全体で表現する「はじまりの部屋」。ロボットをラジコンで操作することの出来る参加型コンテンツの「イマジネーション」など9つのエリアに分かれている。

 それぞれのエリアで異なる「宇宙」と出会い学べることが出来るというのは、「宇宙ミュージアム」と名付けられただけのことはある充実ぶりだ。

 夏休みになると「恐竜展」などおなじみのイベントが始まるが、宇宙好きの子ども達にとっては心躍るミュージアムになるんだろうなと感じた。

営業時間:平日 午前11時から午後9時

     土日祝 午前10時から午後9時

入館料:一般1800円、大学生/高校生/専門学校生1500円

    中学生以下は1200円