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「卒業」という言葉を聞くと「桜」と「笑顔」を思い浮かべる

 はてなブログの今週のお題「卒業」。毎週、いろいろなお題が出てそれに関する記事を書こうというものですが、「卒業」という言葉を聞くとやはり「桜」と「笑顔」を思い浮かべます。

■「卒業」と「桜」

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 3月中旬にむすこが中学校を卒業しましたが、桜の開花は間に合わず「卒業式に桜の前で写真」という訳には行きませんでした。

 最近では卒業するといっても連絡先を交換するわけではなく、LINEなどのSNSやメールでのやり取りをするというパターンが多いようです。むすこには携帯も持たせておらずメールもやらせていませんので、「みんなで会おうよ」という時には家の固定電話に連絡が来るようにしたいようです。

 それはさておき、私が「卒業」という言葉を聞くと「桜」というイメージとつながるのは、卒業してから次のステップに行くまでの春休みの思い出とつながっているからかもしれません。

 中学校を卒業して高校に入るまで二週間以上ありますが、その間に桜が咲いて、桜の咲く時期に卒業した仲間と会うことが多かったからだと思います。

 卒業する時にはそれほど寂しいと思わなかったものの、高校に入るまでの間に何だかクラスの仲間が懐かしくなってきて、仲間に連絡して何をするともなく集まったことを思い出します。

 きっと高校という新たな環境に飛び込むことが無意識うちに不安になって、それが仲間と会いたいという気持ちにつながったのではないかと思います。

■「卒業」と「笑顔」

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 「卒業」という言葉は社会人になってからも聞くことがあって、退職であったり遠くの事業所へ転勤になったりと、「現在の職場から卒業する人」をこれまで数多く見送ってきました。

 夜遅くまで一緒に仕事をした同僚。真夏の営業回りでへこたれながらも、決して笑顔を絶やさなかった新人。最後まで厳しく指導をして退職された上司や先輩。思い出の中に残っている皆さんの表情はいつも笑顔でした。

 力一杯頑張った人は最後は笑顔になるんだなと思いますし、それだけ充実した時間を過ごしたんだろうなとも思います。

 明日から新しい年度が始まりますが、新しい年度でもプライベートに仕事に力一杯取り組んで、いつでも笑顔でいられるようにしたいなと考えています。