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[P]手話を学ぶなら、まずは自治体の情報を検索

 手話を勉強し始めて約1年。地元の社会福祉協議会が主催する手話講習会に参加してきましたが、幸い来年度も中級クラスを受講できることになりました。

 手話を勉強する場はいろいろとありますが、「これから手話を習いたい!」と思っている方は、まずは自治体の情報を確認することから始めると良いと思います。

■社会福祉協議会が開催する手話講習会

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 手話講習会は各地の社会福祉協議会が主催しているようですが、開催期間は毎年4月から翌年2月までの地域と、毎年5月から翌年3月までの地域とに分かれているようです。

 私が通っている講習会は毎年4月始まりで、申し込みは既に終了しています。逆に5月開講の地域ではそろそろ募集が始まりますので、市区町村の広報誌やホームページなどを確認してみてください。

 一般的には一年間で全30回前後の開催という地域が多く、平日昼間と夜間、週末昼間と平日夜間など、その地域によって開催回数や時間帯には差があるようです。

 受講料も無料のところから年間1,000円程度のテキスト代を徴収するところまで様々ですが、テキスト代を徴収されたとしてもほんのわずかで一年間受講できるようになっています。

■地域のサークルを利用する方法もある

 手話の経験が全くない場合には、まずは地域で行われている手話講習会を受講するのが一番良いと思いますが、ある程度知識がある方は地域のサークルに入るという方法もあります。

 サークルによって活動はまちまちですが、茶話会のように聴覚障がいの方々と交流することで「会話の場」を持つところが多いような気がします。

 手話は知識として学んだだけでは上達しないことが多いので、講習会で勉強をしながらサークルで実践するという方もいて、そういう方は格段に上達しているように感じます。

 4月は社会人で習い事を始める人が多い月だと言われています。言語としての手話に興味がある方は、ぜひ一度居住地か勤務地の情報を調べてみることをオススメします。