おやこでポレポレ《文房具好きブログ》

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正月休みで鈍った身体をボルダリングで引き締める

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 年末が何かと忙しくて大好きなボルダリングにもなかなか行けず、昨日久しぶりにボルダリングジムに行ってきました。年末年始でノンビリとしてしまったこともあって若干身体が鈍り気味ですが、今年もボルダリングジムに通う事で少しでも身体を引き締めたいなと思っています。

■年令に関係なく楽しめるボルダリング

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 ボルダリングとはロープを使わず2〜3メートルの岩を登るスポーツ。元々はロープクライミングの練習として自然の中にある岩を登るところから始まりましたが、現在では室内に人工的に作られた壁を登る「ボルダリングジム」が主流になっています。

 ボルダリングジムではクライミングウオール(人工壁)を登りますが、難易度ごとにルートがいくつも決められていて、例えば「5級はピンクのシールがついたホールドを使って登る」というように指定されています。

 最初は簡単なルートから登り始めて、慣れてきたら徐々に難しいルート(課題)に挑戦して行くという方法ですので、年令に関係なく自分のレベルで楽しむ事が出来るスポーツです。

 利用料も一回1,500円前後のジムが多いと思いますので、料金的にもとても手頃ではないでしょうか。専用の道具はボルダリングシューズだけですので、汗をかいても良い動きやすいウェアがあればシューズはジムでレンタルしても良いと思います。シューズレンタル代も200〜300円程度です。

■楽しく登るのがまずは一番

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 ボルダリングは一見すると筋肉隆々の若い人が、腕力に任せて壁を登って行くというイメージがありますが、大切なのは柔軟性とリズムだと思います。

 もちろん、ある程度の筋力や握力があった方がより上手に登れるとは思いますが、まずは「楽しんで登る」ということが一番。

 私自身はボルダリングジムに通うようになって2年ちょっとですが、毎週1回通っていてもレベルは中級のど真ん中ぐらいでしょうか。指先だけでひっかけるホールドが続くとすぐに落ちてしまいますし、壁の傾斜がきつい場所では長いルートはなかなかクリア出来ません。

 それでも、自分の体力に合わせて色々な課題が用意されていますので、「前回出来なかった部分をクリアしてみよう」とか「身体の切り返しを練習してみよう」というように、自分自身で達成感が味わえるような楽しみ方をすれば長続きすると思います。

 新年になって何か新しい事にチャレンジしてみたいなと思っている方には、ぜひ手軽に楽しめて身体を引き締める事が出来るボルダリングをおススメします。登り終わった時の爽快感は、肉体的にも精神的にもとても良いと思いますよ。ぜひ!