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おやこでポレポレ《文房具好きブログ》

大好きな文房具や書籍、日常のことなどを更新中です!

「活版印刷三日月堂 海からの手紙」(ほしお さなえ)、今回もまた活版印刷の良さに惹きつけられる物語

文房具好きの人の中には活版印刷が好きな人も多い。私もその一人で、以前活版印刷のワークショップに参加したこともあるが、文字がデータではなく形として実在すること自体に感動したことを思い出す。そんな感動的な体験を思い出させてくれる物語が、シリー…

日経トレンディ3月号は巻頭が文房具特集

文房具に関する情報収集は、メルマガやツイッターなどで行なっている。また、各文具メーカーのホームページなども定期的に見るようにしている。それ以外にも文房具専門雑誌なども発売のたびに読んでいるが、情報雑誌の文房具特集も見逃せない。 日経トレンデ…

文房具好き必見のZINE「フムフムノート」が再販開始!リニューアルされた”おまけ”も素敵だ

文章作成から校正、写真撮影やレイアウトなどのほとんどすべてを自分で行うZINE(ジン)。それだけに、内容が個性的だったりニッチだったりと楽しいものが多い。以前ご紹介した「文房具好き必見のZINE」もその一つだが、好評につきこのたび再販が開始された。…

『ときめく文房具図鑑』を読んで文房具の良さを再認識した

深田久弥さんの「日本百名山」や山口耀久さんの「北八ッ彷徨」などは、多くの登山好きの方々に読まれている紀行文だ。山を紹介しながらも、登山自体の楽しさを伝えてくれる。そんな内容の書籍だ。 山に関する書籍の発行では山と渓谷社が有名だが、同社から文…

「居酒屋ぶたぶた」(矢崎存美)、今回も心温まるホッとする一冊だった

本好きで年間にたくさんの本を読む。そのなかでも、新刊が出ると必ず読む「定番シリーズ」がいくつかある。初めて読む作家さんの物語もワクワクして良いが、定番シリーズには登場人物やストーリー展開に安心感がある。「このシリーズを読めばこんな気持ちに…

文房具好きが作った「ZINE(ジン)」を読んで文房具の世界に浸る

ブログを書いていると文章の書き方やプロットをどうすれば良いかなど、他の方のブログ記事を参考にすることが多い。その中でも文房具関係のブログやホームページはまめにチェックしているが、どのサイトも話題が豊富で楽しい。今回、「ZINE(ジン)」と呼ばれ…

「佐藤ジュンコのひとり飯な日々」(佐藤ジュンコ)を読んで仙台の街を再訪したくなった

旅と味覚は記憶のなかでシンクロすることが多い。 旅先で食べたご当地料理はなおさらで、訪れたことのある土地の写真を見て食べた料理を思い出すことも多い。その逆もしかりだ。だからこそ、旅先ではその土地ならではの料理を必ず食べることにしている。そん…

「月刊 佐藤純子」(佐藤ジュンコ)、旅先の書店で出会った”読んで幸せ気分になる”コミックエッセイ

旅行に行くときには必ず文庫本を一冊持って行くようにしている。また、それ以外に必ず現地の書店で一冊買うようにしているが、旅先の書店で買う本はその書店一押しのものを選ぶようにしている。ある意味では旅行先のお土産だ。先日旅行で九州に行ったときに…

現代社会の闇を掘り下げる社会派ミステリー、「漂う子」(丸山正樹)

デビュー作を読んで感激し、その後新作が発売されるたびに追いかけるように読むことがある。そういう自分の感性というか感覚にぴったりとした作家さんの物語に出会えると幸運だなと思うし、新作が発売されるのを心待ちにしてしまう。 今回、デビュー作を読ん…

気軽に読めてフワッと温かくなる一冊、「これは経費で落ちません!」(青木祐子)

最近、お仕事小説(というジャンルがあるかどうか不明だが)を立て続けに読んでいるが、割りと多くの本が発売されていて楽しんでいる。軽いタッチのものから重い内容のものまで様々だが、そのなかで登場人物に好感が持てて謎解きの要素も入った一冊があった。 …

何気ない職場での日常が共感できる一冊、「とにかくうちに帰ります」(津村記久子)

働いていると色々なことがある。当たり前のことだが、良いこともあれば悪いこともあり、ウキウキすることもあれば憂鬱になることもある。そんな職場での日常を描いた短編集が、津村記久子さんの書かれた「とにかくうちに帰ります (新潮文庫)」という一冊だ。…

「おまつり万歳!日本全国、四季のまつりとご当地ごはん」は旅に出たくなる一冊だ!

子どもの頃は漫画が大好きで、ひらがなも漢字も最初は漫画で覚えたと言っても過言ではない。今でこそ読む冊数は減ったが、面白いコミックがあると大人買いをして読み込んでしまう。そんなこともあってコミックエッセイも好きなのだが、大好きな作家さんが先…

これから訪れる秋の夜長のために、文房具好きに贈る文房具が思わず欲しくなる物語3選

思いがけず暑かった9月が過ぎて暦は10月になった。東京も朝夕は以前よりもかなり涼しくなり、虫の音を聴いていると秋が訪れていることが分かる。秋の夜長は読書に最適な時期だが、私と同じような文房具好きの人には「文房具が欲しくなる本」をオススメしたく…

文房具ブログを毎日書くための原動力となる書籍

今週のお題「プレゼントしたい本」 本好きを自認していながら、昨年までと比べて今年はガクンと読書量が落ちている。今までは年間160冊前後の書籍を読んでいたが、今年は100冊程度になりそうなので半分ほどとなりそうだ。以前よりも移動時間にブログを書くこ…

共感しっぱなし!「従業員7人の『つばめや』が成功した たった1年で5000万円売上げを伸ばす仕組み」(高木芳紀)

今日ご紹介するのは、文具店の企画担当である高木芳紀さんが書かれた一冊。文房具好きの方なら、高木さんのお名前を既にご存知の方も多いだろう。 文房具関連のイベントを主催されているなど、小さな文具店の名前を世の中に知らしめた仕掛け人だ。 目からウ…

「モレスキンのある素敵な毎日」(中牟田洋子)を読んでほんわかと過ごす

手帳やノートは色々な種類を持っていて、今までもたくさんの種類を使ってきた。用途や趣向が変わって使わなくなってしまうものもあるが、 モレスキンだけはさりげなく生活の中に入ってきているのが不思議だ。そんな不思議さを「なるほどそうなんだ」と気づか…

祝 増刷!生きる元気をもらえる一冊「泣いて笑ってまた泣いた」(倉科透恵)

先日、とある書籍の著者からサイン入りのクリアファイルをいただいた。白地なのでクリアではなくホワイトファイルと言った方が良いのかもしれないが、著者の直筆サイン入りというのはとても貴重でありがたい。 今回のホワイトファイルは増刷記念。これはめで…

文房具類などを便利に使う情報が満載「ビジネスグッズのベストアイディア」 (晋遊舎ムック)

文房具に関する記事を書いているので、時々「ブログ記事の情報はどうやって集めているんですか」と聞かれることがある。元々文房具好きなので自然と目新しい文房具に目が行くのだが、新商品情報や既製品の活用情報などはネットや専門誌で得ることが多い。好…

文房具類の登場場面が印象的な小説「嫌な女」(桂 望実)

文房具好きでジャンルを問わずいろいろな本を読むが、作品中に文房具類が頻繁に出てくると単純に楽しい。今回読んだ小説も、所々に自分が使っている文房具などが登場する一冊だった。 弁護士と詐欺師の双方が主人公の物語 文房具が印象的に登場するのが、桂…

商品開発に情熱を傾ける職人二人の物語「おじいちゃんのノート 下町の職人魂がオンリーワンを生んだ」(中村輝雄)

商品開発には「想い」と「情熱」と「物語」が大切だと日頃から感じていた。今までにないものを生み出すという作業は、そのいずれかが欠けても成し遂げられない。そんなことを、改めて考えさせられる一冊を手にした。 下町の職人二人が生んだ新商品開発物語 …

文章力アップのために改めて読み返してみた「ホンカク読本 ライター直伝!超実践的文章講座」(森末祐二)

夏休みの作文書きにも有効な「ホンカク読本」。まずは親御さんが読んでみて、お子さんに書き方を教えるというのも良いかもしれませんね。オススメです。

「活版印刷 三日月堂 星たちの栞」(ほしお さなえ)/この夏、久しぶりに活版印刷を体験したくなった!

文房具好きの方の中には、活版印刷が好きだという方も多い。私もその一人だが、文房具が好きで 、その中でも筆記具や紙製品に興味が出ると、活版印刷にまで行き着くような気がする。そんな活版印刷好きな方に、ぜひ読んでいただきたい一冊が発刊されている。…

文房具がさらに好きになる、手紙を書きたくなる「ツバキ文具店」(小川 糸)

「ツバキ文具店」では依頼内容によって筆記用具を変え、用紙を変えて代筆を行う。一つ一つのことには意味があり、その意味を知ることも文房具好きには非常に興味深い。読み進めていくうちに物語に登場する筆記具や用紙を使いたくなるし、手紙を書いて見たく…

手帳でイラストを気軽に楽しむ方法「手帳で楽しむスケッチイラスト」

「イラストを描く」というと 上手か下手かということを考えてしまうが、自分の忘備録的に描くのであれば少し気が楽だ。自分で見て内容が分かれば良いのだが、絵文字や簡単なイラストは、慣れれば文字の羅列よりも分かりやすく情報を整理できるし何よりも楽し…

人を育てることの原点を知る「一流を育てる 秋山木工の『職人心得』」(秋山利輝)

新潟で知り合った職人さんが、一冊の本を紹介されていた。私は職人ではないが、読んで非常に感じ入る部分が多い一冊だった。 独自の「人の育て方」が綴られた一冊 神奈川県横浜市に、独自の人材育成を行う木工会社がある。いや、人材育成という言い方は少し…

ファンタジックで感動的な一冊「そこへ届くのは僕たちの声」(小路幸也)

今週のお題「ゴールデンウィーク2016」 今年のゴールデンウィークは遠出をするでもなく、「部屋の片付け」と「ゆっくりと本を読む」というふたつのお題を自分に課した。「部屋の片付け」は不要な書類を山ほどシュレーダーにかけ、棚の整理をするにとどまった…

生きるって素晴らしい。働く喜びを教えてくれる一冊「泣いて笑ってまた泣いた」(倉科透恵)

今週のお題「ゴールデンウィーク2016」 ゴールデンウィークは長いようで短い。旅行をしていても自宅で過ごしていても、あっという間に終わってしまうのは、年末年始の休みやお盆休みと同じだろう。だからこそ”これ”というものを決めて取り組むのが良い。本好…

文房具好きのための真面目な一冊「仕事文具」(土橋 正)

文房具好きなので、新商品情報を見つけたり便利なものを見つけたりするためにムック本を買うことがある。また、情報誌に文房具特集が掲載されていれば、それらも買って読むことが多い。 しかし、そういった雑誌類などは「商品自体」を紹介するものがほとんど…

江戸時代の大名の素顔が古文書から蘇る「殿様の通信簿」(磯田道史)

私が子どもの頃は、通知表はまだ5段階評価だった。成績の良い子が「オール5」をとったりすると、クラス中が驚きの声に包まれたものだ。当時は先生が「○○くんはオール5だ」と発表したりすることもあったが、今では考えられないことだろう。 5段階評価がいつし…

感動の一気読み必須、「無私の日本人」(磯田道史)

私的な感情にとらわれたり、利害の計算をしたりしないことを「無私」と呼ぶようだ。「自分だけは損をしたくない」とか「こうすれば得をするのではないか」という気持ちとは正反対の状態で、禅の世界もこの境地に至るための訓練を行っていると言われている。 …

チャムスのスマホレンズが付録!「DIME5月号 創刊30周年記念号」は記事も付録も豪勢だ

最近は雑誌にいろいろな付録が付くようになってきた。電子書籍に対抗する手段なのだと思うが、子どもの頃に付録付きの雑誌を買ってもらったことを思い出してちょっと嬉しい。なかには「こんなものが付いていてもな〜」と残念に思う雑誌もあるが、つい最近発…

「文房具完全ガイド」で文房具類を眺める幸せを感じる

子どもの頃に実家が文房具店を営んでいたこともあって、幼い頃から文房具類に囲まれて育ってきた。そういうこともあって文房具好きになったのだと思うし、文房具店に入ると不思議と心が落ち着くような感覚を味わうことができる。 文房具が好きで暇があれば文…

文房具系のちょっとした工夫が面白い「ちょいワザ文具術」(宇田川一美)

仕事をしていると「業務改善」だとか「業務効率化」というような、聞いただけでウンザリとするような言葉を耳にすることがある。その言葉自体が悪いというわけではないが、それありきで何かに取り組むということに疑問符がつく。 自主的に創意工夫をして仕事…

職場で楽しむ「ビブリオバトル」、おすすめ本のプレゼンは楽しい

自分のオススメ本を紹介する「ビブリオバトル」。3年ほど前から職場のイベントとして開催されているが、先日の業務終了後に今年最初のビブリオバトルが行われた。 年に数回の盛り上がりイベント 〔もーたいむくん(ビブリオバトル仕様)〕 私の職場では年に4…

文庫化されて嬉しい!疲れた心にじんわりと効く「ストーリー・セラー」(有川 浩)

昨年末にはたくさんの書籍が文庫化されたが、そのなかでも有川浩さんの「ストーリー・セラー (幻冬舎文庫)」は文庫化されて思わず買い求めた一冊だ。以前、単行本を読んでとても感激したが、今回の文庫化で再度読み返す機会を得ることができた。 本書は、女…

心を穏やかにするサプリのようなシリーズ最新刊「ぶたぶたの甘いもの」(矢崎存美)

ゆったりした時に読みたくなるのが、矢崎存美さんが書かれる「ぶたぶたシリーズ」だ。昨年末には文庫書き下ろしの「ぶたぶたの甘いもの (光文社文庫)」が発売されたが、今回も読んでいて心がほわんと温かくなる短編集となっていた。 内容(「BOOK」データベ…

”あ〜分かる分かる”と膝を打ちたくなる一冊「我が家のヒミツ」(奥田英朗)

奥田英朗さんの書かれた「我が家のヒミツ」は、さまざまな家族が登場する短編小説集だ。それぞれの家庭が抱える事件や苦労などが描かれているが、それぞれの物語の根底には温かいものが流れている作品ばかりだ。 内容(「BOOK」データベースより) どうやら…

文章力を高めるために何回も読み返したい「ホンカク読本 ライター直伝!超実践的文章講座」(森末祐二)

図書館や書店に行くと、本のにおいや書架が並ぶ風景を見ただけでワクワクする。子どもの頃から読書が好きで、学校の図書館に行ってはお気に入りの本に埋まっているのが好きだったからだろう。 文章を書くのも好きだった。否応なしに書かされる作文は苦手だっ…

「家族写真」(萩原 浩)/平凡なようで心温まる家族の姿を描いた短編集

今年4月に文庫化されたのが、荻原浩さんが書かれた「家族写真 (講談社文庫)」という一冊。7つの家族のそれぞれの思いを綴った、心温まる短編集だ。

萩原浩さんの「オロロ畑でつかまえて」と「なかよし小鳩組」を一気読みして心を和ませる

面白いなと感じた物語にであると、その作者が書かれた他の書籍を読みたくなる。それがシリーズ物の最新作であれば、シリーズの一作目に戻って読みたくなる。そういうことは皆さんもあるだろうし、そういった作品に出会えるととても嬉しくなる。 先日読んで面…

「天国までの百マイル」(浅田次郎) 感動の一冊を読み返して、自分の変化に気付かされた

良い物語というのはいつまでも心の中に残っているもので、「自分だけのベストセラー」みたいな物語がいくつかある。時にはそういった物語を再読してみることもあるが、先日文庫化された一冊を読んで自分の視点が変わっていることに気づかされた。 魂を揺さぶ…

情報は取りに行く、「モノマガジン 2015年11/16号」の文房具特集が面白い!

メルマガやスマホのニュースサイトなど、こちらが意図しなくても自動的に好みの情報が入ってくるという良い時代になった。それでも、ただ単に待っているよりも自ら情報を取りに行くほうが個人的には好きで、思いついた時にペラっとめくれる雑誌類からの情報…

「花のさくら通り」(萩原 浩) 自分も含めた普通の人達にエールを送りたくなる物語

お題「秋の夜長に読みたい本」 最近、毎週月曜日のブログ記事では自分が読んだ本の中で「元気が出る一冊」をご紹介するようにしている。何かと気分が重くなりがちな月曜日に読んで元気が出る一冊をご紹介することで、自分も元気になれるような気がするからだ…

働くことの原点を思い出させてくれる感動の一冊「下町ロケット2ガルディ計画」(池井戸 潤)

私が良く行く書店の平台を占領しているのが、池井戸潤さんの最新作「下町ロケット2 ガウディ計画」という一冊。直木賞受賞作である「下町ロケット」の続編だが、今回も中小企業の底力と信念を持つことの素晴らしさを教えてくれる一冊だ。

「デフ・ヴォイス」(丸山正樹)/手話を使える人も使えない人も楽しめる社会派ミステリー

お題「秋の夜長に読みたい本」 手話を学び始める以前は「聴こえない人」を意識することが少なかったり「手話は音声言語の代わりだ」と思っていたりしていた。しかし、手話を学び始めてから聴こえない人とのコミュニケーションを意識するようになり、手話が独…

「境遇」(湊かなえ)胸に染みるヒューマンミステリー

お題「秋の夜長に読みたい本」 子どもの頃から50才をすぎた現在まで、身の回りの環境というものがいろいろと変化してきた。生まれ育った九州鹿児島の地方都市では、子どもの頃は野原を走り回って遊びほうけいていたが、年齢が上がる従って見えてくる風景は徐…

「水鏡推理(松岡圭祐)」いろいろな要素がふんだんに盛り込まれたミステリー

つい先日発売されたのが、松岡啓介さんの「水鏡推理 (講談社文庫)」という書き下ろし文庫本。私の好きな作家さんが書かれた作品だけに、発売されて早々に買い求めた。新たな主人公が登場し、開発関連のねつ造案件にビシビシと切り込んでいく姿が痛快だ。

「仮面病棟」(知念実希人)最後の最後まで展開が読めないミステリー

今日ご紹介する物語は、知念実希人さんが書かれた「仮面病棟 (実業之日本社文庫)」という一冊。療養型病院に人質を連れた強盗犯が押し入るというミステリー作品だ。

「アドラー心理学 人生を変える思考スイッチの切り替え方」(八巻 秀) 文字どおりスッキリわかる一冊

アドラー心理学といえば「悩みのすべては人間関係」という内容で有名だ。 私も何冊かアドラー心理学の本を読み、なるほどなと感心したり納得したりした。しかし、読み解くのが難解なのがこういった心理学の本でもある。そんな時に、コミック仕立てで分かりや…

本を知り人を知る「ビブリオバトル首都決戦2015」観覧申込が開始

読む本を選ぶ時にはどうやって情報を得ているだろうか。書店の店頭で選ぶ時もあれば、ブログ記事を読んだり誰かに話を聞いて選ぶ時もあるのではないだろうか。「ビブリオバトル」は本を紹介するためのコミュニケーションゲームだが、東京では年に一度の大き…