おやこでポレポレ《文房具好きブログ》

大好きな文房具や書籍、日常のことなどを更新中です!

文房具-おすすめ

【新商品情報】”大人のキャンパスノートシリーズ”に「キャンパス書類収容カバーノート」が新登場

学生の頃から使っているロングセラー商品がいくつもある。共通しているのは、シンプルながら時代やニーズに合わせて細やかなカスタマイズを地道に行っているという点だ。今回もそういった細やかな工夫のなされた商品が販売される。 大人のためのキャンパスノ…

トンボ鉛筆から地球に優しい森林認証鉛筆・色鉛筆「木物語」が発売中

地球環境保護の必要性が訴えられ始めた頃は、森林を伐採すること自体が良くないという風潮が一部にあった。それもほどなくして、適度な伐採が健全な森林を育てるという正しい情報へと置き換わった。やはり木のぬくもりは良い。それは皆の感じるところだろう…

刃を折らずに使い続けられるカッターナイフ「オランテ」

カッターナイフは刃を折ることによって切れ味がよみがえり、快適に使い続けることができる。しかし、刃を折るのは思ったよりも怖いもので、特にお子さんではその傾向も強いだろう。そんな方のために開発された「折らないカッター」が、徐々に色々な場所で見…

【新商品情報】日めくりカレンダーがブームになるか?「文房具日めくりカレンダー」が発売

子どもの頃には、家の柱に日めくりカレンダーがかかっていた。柱時計のネジを巻くとの日めくりカレンダーを一枚切り取るのが日課だった。今ではあまり見かけなくなった日めくりカレンダーだが、文房具好きなら思わず欲しくなってしまう日めくりカレンダーが…

サンスター文具から「塗り絵でシールになる『NURIMA(ヌリマ)』」が登場

東京では水曜日から涼しくなってきた。急に秋めいてきて朝夕は寒いぐらいだ。涼しさを感じるこの時期になると、文具店や書店ではカレンダーや手帳が店頭に並び始める。それに合わせるように手帳用のシールなども展示されてあることが多いが、自分でシールを…

改めて「コクヨの『測量野帳』」というロングセラー商品をご紹介

自分がよく知っていると、誰もがそうだと勘違いしてしまうことがある。昨日ご紹介させていただいた「測量野帳」もそのひとつで、職場で「おおきい測量野帳を手に入れた」と話しても周囲の反応はいまひとつだった。このブログを訪問してくださった方も同様の…

立川ロフトで「おおきい測量野帳」を手に入れて大喜び!

手帳やノートは常に使いやすいものを探しているが、個人的にはシンプルでページが開きやすいものが好きだ。紙質も良いに越したことはないが、普段の打ち合わせなどで使うものは比較的書きっぱなしで保管はしないので、コストパフォーマンスに優れたものも重…

いまさらながら超速乾ボールペン「SARASA dry(サラサドライ)」の威力を感じる

ボールペンは万年筆ほどこだわってはいないが、それでも会議やミーティングの時にメモを取るのには使いやすい方が良い。安価で使いやすいボールペンがいくつもあるが、最近では「超速乾ボールペン」のお世話になっている。 あっという間に乾くジェルボールペ…

【新商品情報】ボールペンのボディとインクが選べる「エラベルノ」がコクヨから新登場

一口でボールペンと言っても種類や用途が様々で、好みもまた人それぞれだ。個人的には油性ボールペンのぬるっとした書き味が好きだが、作業によってはサラサラと書くことのできるタイプも好んで使う。またボディも太めのものや細目のものなどがあって迷うこ…

滋賀県のご当地文房具「とびだしとび太くんテンプレート」

"理由(わけ)もなく惹かれる"という商品がある。形状であったり質感であったりと惹かれるポイントは様々だが、直感的に心に響くモノというのは持っているだけで楽しい。先日、そういった直感的に好きになったモノ関連の商品を手に入れた。 交通安全標識「とび…

【新商品情報】個人情報を隠す「ローラーケシポン」に新バージョンが登場

ハガキや電気・ガスの検針表など、私たちの身の回りには個人情報を記された書類が何気なくある。こういった一枚単位の書類というのは、シュレッダーするほどてはなく、かといって手で細かく破るのは面倒だ。そんなときのために「塗りつぷす道具」が販売され…

ライオンマークの「よいこのおどうぐばこ」が大人のためにコラボで機能アップ!

文房具の世界ではレトロな商品も人気がある。文房具に限らないのかもしれないが、昭和レトロな雰囲気の物や、昔懐かしい学童用品はひとつのジャンルとして根強い人気がある。そういった昭和レトロな商品のなかにも、使いやすさを考えて進化しているものもあ…

「SMA・STA(スマ・スタ)」は自立型ペンケースの新たなヒット商品となるか

文房具類の中で、学生も社会人も使う道具といえばペンケースもその一つだろう。人によって入れる筆記具の種類や量は異なると思うが、使い勝手の良し悪しは誰しも気にするところだろう。ここ数年「自立するペンケース」が次々と登場し人気があるが、この傾向…

書類の持ち運びに便利!自立するドキュメントバッグ「コクヨKaTaSuドキュメントバッグ」

「働き方改革」という言葉が世の中に広がってきて、週末金曜日に早帰りを推奨している企業も多い。働き方改革の肝は「早く帰ること」ではなく、「いかに効率良く仕事を片付けるか」ということだろう。文房具メーカー各社からも効率良く仕事を進めるための商…

滋賀・近江地方のお土産に「とびだしとび太くんグッズ」がオススメ

滋賀県の東近江市は、交通安全の標識「とびだしとび太くん」発祥の地。全国色々な場所で見かける飛び出し注意の看板だが、滋賀県の近江地方で車を走らせていると数多くのバージョンを見ることができて楽しい。 先日は「とび太くんテンプレート」をご紹介させ…

【新商品情報】これは欲しい!”とびだしとび太くん”を簡単に描ける「とび太くんテンプレート」が発売!

車の運転手に対して、横断歩道などで”飛び出し注意”を促す看板「とびだしとび太くん」。看板発祥の地である東近江市近辺では、色々なバージョンの「とび太くん」が設置されていて楽しい。写真は近江兄弟社本社前のとび太くんだが、メンソレータムのマークを…

【新商品情報】かさばらないバッグインバッグ「フラッティ」がキングジムから登場

ビジネスバッグやトートバッグの中は、どうしても細かいものが多くなってしまう。カギやイヤホン、名刺入れやちょっとした筆記具など意外とばらつくものが入っている。そんなときに便利なのがバッグインバッグだ。 バッグの中を整理するバッグ http://www.ka…

こんなホッチキスが欲しかった!機能美あふれるMAXホッチキス「プライヤータイプHP-10」

文房具はコンパクトな方が良い。以前、そのような記事をいくつか書いた覚えがある。確かに、コンパクトなものは持ち歩くのにも便利だし、使わない時にも収納場所が小さくて済むという利点がある。しかし、使い勝手をある程度スポイルしてしまうという難点は…

桜の花びらを思い起こさせる「さくらさくえんぴつ」が追加生産へ

人が生まれてから最も早く手にする文字を書く道具は、おそらく"鉛筆"だろうと思う。いや、クレヨンだ、色鉛筆だという声があるかもしれないが、「文字を書く」という目的であればやはり鉛筆だろう。 それがいつしかシャープペンシルになりボールペンになり、…

やっぱり人気が出てきた!「仏像ステーショナリー」が京王アートマンで発売中!

文房具は大手メーカーから個人メーカーまで、規模を問わず新商品開発と販売をおこなている。だからこそ多種多様な商品が開発されて販売されているのだが、中には「これは人気になりそうだな」と気になる商品もいくつかある。今回も以前気になっていた商品が…

カバンの中に入れておくと便利なミニメモ「ジョッター」と二つ折りファイル「コンパック」

今週のお題「カバンの中身」 ビジネスバッグは2年に一度ぐらいのペースで買い換えている。高級品を買えばもっと長持ちするのかもしれないが、ほどほどのものを買って気分転換に買い換えるという感じだ。やや「安物買いの銭失い」を実践しているような気もす…

【新商品レビュー】付箋を立てて目立たせて使う、カンミ堂「タテトコ」の小さな工夫が素晴らしい

いつも持ち歩く文房具はいくつもあるが、コンパクトに持ち歩けて使用用途が多い商品と言えば付箋紙だろう。様々な種類が発売されている付箋紙だが、「綺麗に自立する付箋紙」が思いがけず便利だ。そこには、小さいながらも素晴らしい工夫が施されていた。 付…

シヤチハタが発売している「ピカピカどろだんご製作キット」が意外で楽しい

フイルム会社が化粧品を製造・販売したり、お掃除関係の会社がドーナツ店を経営していたりする。本業と思われている商品以外のものも発売するという、いわゆる多様化を進めている企業は多い。文房具類の会社でも同様で、意外な会社が意外なものを販売してい…

一万円の「鉛筆とトレイのセット」は椅子職人の作った無垢材の逸品だった

「安かろう悪かろう」という言葉がある。「安物買いの銭失い」という言葉もある。安いからといって、品質が悪い品物を買うのはお金の無駄遣いだ。値段が高ければ品質が良いとは単純に言い切れないのだが、素材の良さと技術の高さが確かなら価格が高くなるの…

【新商品情報】おしゃれなマスキングテープ「KITTA」にダイアリーシールが新登場

マスキングテープがここまで人気になるとは思わなかった。文具店や雑貨店の店頭には必ずと言って良いほど色とりどりのマスキングテープが並び、店舗限定のオリジナル商品なども発売されている。 それだけに、マスキングテープが何本も手元にあるという状態に…

象が踏んでも壊れない筆箱は今でも売れ続けているロングセラー商品だ

誰しも、年令にかかわらず「懐かしい文房具」があるだろう。子どもの頃に、必ずと言って良いほど買ってもらえるものの筆頭が、文房具類だからだろう。私は実家が文房具屋だったので様々な商品を目にする機会があり、買ってもらえるもの以外にも印象深い文房…

ロゴがないから大丈夫!色彩が商標の「MONO消しゴム」から試験用無地消しゴムが登場

試験というのはいくつになっても嫌なものだ。学生の頃はもとより、社会人になってからも資格試験を受験するたびにそう思ってきた。しかし、社会人になっていくつも資格を取るようになると、そのたびにお気に入りの筆記具をお気に入りのペンケースに入れて鞄…

使わないにこしたことのない「デジタルまいごひも」

むすこが幼かった十数年前。一緒に出かけるたびに迷子にさせやしないかと、いつも気を張っていた。自分が子どもの頃にはしょっちゅう迷子になっていたので、その反動だったのだろうと思う。 当時はアンパンマンの形をした「迷子ブザー」が売られていた。発信…

30年前のシャープペンシル「ぺんてる スマッシュ」が中高生に人気

文房具の世界は新商品がどんどん出て来て、技術的にも日進月歩している分野だ。筆記具では最近特にシャープベンシンの技術革新が進んでいて、いわゆる「折れない戦争」と呼ばれるような各社でしのぎをけずっている分野でもある。 一方で昔ながらの商品に根強…

藤井四段で有名になった、伊能忠敬がモチーフの「ino’sフローティングアクションペン」

入学祝いや卒業祝いなど、学生にプレゼントするなら文房具や書籍。一昔前はそんな感じだった。文房具でいえば、小中学生にはノートや鉛筆やシャープペンシルなどを、高校生ならちょっと高価なボールペンや万年筆を贈っていた。それがいつしか文具券や図書券…