おやこでポレポレ《文房具好きブログ》

大好きな文房具や書籍、日常のことなどを更新中です!

文房具

年に一度の文房具大イベント「第28回【国際】文具・紙製品展(ISOT)」が間もなく開催!

毎年夏に行われている、文房具好きにはたまらない一大イベント。 アジア最大級といううたい文句を聞いただけでも、会場に突入したくなる魅力がある。 年に一度の文具・紙製品一大展示会「ISOT」 毎年夏に開催されるアジア最大級の文具関連イベントが、「国際…

夏になったらIDICの「浴衣ブックカバー」、そして新作は「デニムブックカバー」!

文庫本を買うと書店でカバーをかけてくれる。書店によって特徴があって、紙とはいえ立派なカバーをかけてくれるお店もある。 それでも本好きとしては、気分や本の中身に合わせてお気に入りのブックカバーをかけたくなる。 夏には夏のブックカバー https://yu…

【新商品情報】ボツになったキングジム商品「円周率ノート」がLoftで復活販売へ!

年間数え切れないほのど新商品が発売される文房具類。そのうちロングセラーとなる商品んは一握りなのだろうが、発売される商品よりもボツになる商品の方が多いのはどの分野でも同じだろう。しかし、SNSを通じてボツ商品に人気が集まり、結果として復活販売す…

伝説の手帳モレスキンに限定版「ミニオンズ」が登場!

手帳はモレスキン。そういう方は多い。実際に私も講習会用のノートはモレスキンを使っていて、机がなくても書けるハードカバーや書き心地の良さには満足している。一方で、スターウォーズなどのシリースものも販売されることで知られているが、世界中で愛さ…

小さな文具店「ぷんぷく堂」の商品が文具大賞優秀賞を授賞!

文房具が人気で様々な新商品が随時発売されているが、ほとんどが文具メーカーと呼ばれる大きな会社の製品だ。その中で、街の小さな文具店が作った文房具が今年の文具大賞優秀賞に輝いた。素晴らしいことだなと思う。 ぷんぷく堂の「小道具箱」 毎年7月に開催…

方眼ノートなら「カ.クリエ A4×1/3 プレミアムクロス」がオススメな理由

方眼ノートが人気だ。ノートだけではなく、手帳やメモ帳などでも方眼タイプをたくさん見かけるようになった。私も15年ほど前から方眼タイプを使っているが、仕事では昨年発売されたコンパクトなノートを重宝している。 書き味滑らかなノート「カ・クリエA4×1…

誕生日に「ペンもの」をプレゼントしてもらったというお話

毎年自分の誕生日というのはなぜか忘れそうになってしまい、当日になって「そういえば今日は誕生日だな」と思ったりする。年齢がそうさせるのか元々の性格なのか、たぶんその双方が合わさっているのだろう。今年もまたそんな感じで誕生日を迎えたが、仕事を…

【文具店めぐり】東京駅地下の「トラベラーズファクトリー・ステーション」は鉄道ファン好みの品揃えだ

首都東京の玄関口であるJR東京駅。在来線や新幹線など様々な列車が発着する巨大な駅は、商業施設としても充実しているという一面もある。 丸の内北口地下にできた「グランスタ丸の内」 JR東京駅の丸の内北口界隈には、以前から丸善丸の内本店などが入った丸…

【文具店めぐり】京都の街で安定感のある文房具の品揃え「文具店TAG(タグ)京都烏丸高辻本店」

京都には年に数回訪れる機会がある。仕事であったりプライベートであったりと様々だが、全く行かないという年はない。京都に行っても文具店や雑貨店はブラブラと見て回るのだが、「これが必要だ」という時に便利な安定感のある品揃えのお店に行ってみた。 ■…

初回限定版はすでに売り切れ!SONYが作った、紙や文房具類がロボットになる「toio」

いつの時代もロボットは人気だ。鉄腕アトムや鉄人28号はかなり古い時代の話だし、最近ではアンドロイドやAIなど現実的なロボットも登場している。工作物やおもちゃでもロボットを題材にしたものは多く人気がある。年末にソニーが発売を予定しているおもちゃ…

片手で引き出せる卓上用の付箋紙ディスペンサー

昨日の記事で「手近な場所に貼り付けて片手で付箋紙を取り出すディスペンサー」をご紹介させていただいたが、もう一つデスク上に置いて使っている道具がある。こちらも昨年5月にアップした記事だが、一部リライトしてご紹介させていただきたい。大判ではなく…

オススメです!片手ですぐに使える「ポストイット 強粘着ポップアップ ディスペンサー」

付箋紙の置場所には工夫が必要だ。机の引き出しに入れておくと取り出すのに手間がかかり、机の上に置いておくと書類に紛れることがある。そんなときに、ワンタッチで取り出せるディスペンサーは便利だ。 片手で付箋を取り出せる 仕事をしていると、大判の付…

【新商品情報】A4サイズの書類をコンパクトに持ち運べる「コンパック」が新登場

B5版が書類の標準だった時代があった。その後、A4版が主流になって久しいが、持ち運ぶ時には少々大きい。折り目をつけられない書類はクリアファイルに入れて持ち歩いているが、半分に折っても折り目のつかない便利なファイルが登場するようだ。 折り目をつけ…

【新商品情報】ドアの向こうに誰か居る?「扉につけるお知らせライト」をキングジムが発売予定

ドアにガラスが入っていないと、急に開いてぶつかることがある。事務室などで多い事故だが、それを防ぐ機器がキングジムから発売される。 光って教える「人感センサー」 http://www.kingjim.co.jp/products/office/door_alarm_light キングジムが発売を予定…

「クリアファイル」と「ラッピングペーパー」とで手作りブックカバーを楽しむ

4月まではなかなか読書が進まなかったが、ゴールデンウィークに集中して読書を楽しんだこともあってかなり読書量が増えてきた。読みグセが戻ってきたのだろう。もともと読書好きなので、読書量は心の安定感ともリンクしているようだ。 ブックカバーを手作り…

その昔はブックバンドに憧れていたけど、最近ではノートバンドも良いなと思う

何かを束ねるバンド類というのは、文房具のなかでもポピュラーな道具だ。しかし、用途や材質によって幅が広く、流行り廃りの波も大きいような気がする。 大学生はみんなブックバンドを使っていると思っていた 1970年代後半に、ブックバンドがやたらと流行っ…

【新商品情報】"はんなりキュート"? シヤチハタの「小町スタイル」がふわっとしていて良い感じ

ペンを入れる、ハサミを入れる、お金を入れる、書類を入れる。入れ物は常に必要な道具だけに、こだわりも大きくなる道具だ。クールなもの、機能的なもの、可愛いものなどいろいろな入れ物があるが、ふわっと良い感じの小物をシヤチハタが発売予定だ。 はんな…

【文具店めぐり】吉祥寺の「サブロ」でオリジナル商品を品定めする

文具店巡りの対象となるお店には、初めて訪れるお店と定期的に訪れるお店とがある。初めて訪れる文具店ではどのようなお店なのか期待にドキドキし、いつも訪れているお店ではラインナップの変更や新商品の入荷などにワクワクする。ドキドキするのもワクワク…

その昔、「テプラ」は間違いなく高嶺の花だった

時代によって、文房具の価値というのは微妙に変わってくる。値段や材質が変わるということもあるが、贅沢品なのかどうかという括りが変わることがある。 例えばシャープペンシル。昭和40年代や50年代の中学生はシャープペンシルを使うことが少なく、基本的に…

不要な文房具で国際貢献や社会貢献

文房具類は常に予備を持っているという人が多い。私もその一人だ。特にボールペンなどの筆記具は、使わないものが引き出しやペンたてに多数置いてあるという方も多いだろう。以前は私も山ほど持っていたが、これではいかんと思いお気に入りの筆記具に絞って…

【新商品情報】ミドリ「携帯マルチハサミ」は小型なのに高機能

ハサミは生活の中で無くてはならない文房具の一つだ。私の場合には職場にも自宅にも何本か置いてあるが、小さいものから大きいものまでそれぞれ用途が決まっていて重宝している。紙を切るならそれ用に、テーピングを切るならそれ用に、ヘアーカットするなら…

「スプレーのり」と「スプレーブース」の絶妙な組み合わせ

「切り貼り」が大切な仕事のひとつだった頃がある。現在でもそういった事務作業というのはあるだろうが、ファイルベースで簡単に資料を印刷・編集できるようになってきたので、以前よりは「切り貼り作業」が減ってきているのではないだろうか。切り貼り作業…

美文字のための文房具、ぺんてるの「きらり」

美しい字というのはそれだけで芸術だ。私自身は子どもの頃から字が汚くて、非常にコンプレックスだった。だからこそ、字が綺麗な人は尊敬するし綺麗な字を見るとうっとりしてしまう。 文具事務用品の製造・販売などを行うぺんてるでは、美しい文字を書くため…

【新商品情報】マスキングテープアートが簡単に楽しめる「mtナゾリエ」で部屋を彩れる

文房具のなかでも人気の高いマスキングテープ。様々な種類のテープが発売されているが、用途も様々で創造性に富んでいる。そんなマスキングテープを使って、気軽にアートを楽しめる商品が発売される。 壁に投影してマスキングテープアートを楽しむ マスキン…

【新商品情報】自分好みのペンが作れる「スタイルフィットシリーズ」に限定バージョンが登場

ボールペンでも万年筆でも、筆記具にはそれなりのこだわりを持つ人が多い。「弘法は筆を選ばす」というが、字の上手な方でもある程度は筆記具にこだわるのではないかと思う。 三菱鉛筆から「スタイルフィット 4色ホルダー」が新登場 三菱鉛筆では、ホルダー…

「ホッチキス針リムーバー」はホッチキスと同じくらい重要なアイテムだ

最近、ホッチキス針のリムーバーを使わなくなった。というよりは、ホッチキス自体も以前より使わなくなってような気がするか、「ホッチキスの針をいかに綺麗に取るか」は「ホッチキスをいかにきちんと止めるか」ということと同じくらい重要だ。 マックス社の…

今人気の「仏像ステーショナリー」!じんわりと人気が高まってきた仏像グッズだ

仏像が人気だ。仏像自体を彫る方もいらしゃるし、写仏を心静かに行われる方もいらっしゃる。ここ10年ぐらいのことだと思うが、少しずつ仏像に関心が高まってきているのは事実だろう。その流れは文房具の世界にも広がってきている。 仏像をモチーフにした独特…

【文具活用術】心を込めて作っていただいた「自分名刺」は、心を込めて折り、心を込めて配る

文房具好きで色々なものを買っているが、時々自分でも作ってみることがある。似顔絵入りのメモ帳であったり、手漉き紙を使ったカードであったりと色々だが、その中でもいちばんのお気に入りは「自分名刺」だ。 名刺の達人に誉めていただいた「自分名刺」 以…

【文具店めぐり】紙素材にこだわった「紙モノ雑貨店ぺぱむら」(東京・西荻窪)

紙で出来た商品、いわゆる”紙モノ”というものは文房具と雑貨のちょうど中間にあるような気がする。ノートであれば文房具だしブックカバーであれば雑貨だしという感じだ。だから、文房具でもなく雑貨でもない「紙モノ」と呼んだ方がふさわしいのだろう。そん…

「駄洒落」商品でデスクの上にちょっとした遊び心を/ダンプスタンプホルダー

職場のデスクや引き出しなどに色々な文房具類を置いているが、基本的には事務的なものというか無機質なものになってしまう。ペンケースしかり、クリップ入れしかりだ。それはそれで当たり前なのだが、おかしくない程度に遊び心のある商品を置いてみるのも良…

文房具好きなら見逃せない!「第28回【国際】文具・紙製品展(ISOT)」招待券の申し込み受付が開始される

文房具に関連したイベントは年にいくつもあって、年一回開催のものもあれば年数回開催されるものもある。また、数人で集まるものから数万人集まるものまで規模も様々だ。今年は念願の「コクヨハク」に出向くことができたので、もう一つの文房具の一大イベン…

文房具なのにオモチャ感覚、「ブロッククリップ」は作って楽しく使って楽しい

文房具には機能を求めるのか、それとも遊び心を求めるのか。用途やシチュエーションによってその答えは異なると思うが、普段何気なく使うのであれば最低限の機能と最大限の遊び心の備わった文房具類が良いと思う。 作って楽しく使って楽しい「ブロッククリッ…

【新商品情報】キングジムから北欧風デザインのテーププリンター「こはる」が登場

キングジムのテプラといえば、事務用としても家庭用としても有名な”テーププリンター”だ。先日は新たなタイプも登場したが、テプラよりも気軽に印刷できるテーププリンターが登場する。 北欧風デザインのテーププリンター キングジムから新たに発売されるの…

【文具店めぐり】人気のキャラクター「おはぎやま」のフェアが吉祥寺「36(サブロ)」で開催中!

文房具も好きだが文具店自体も好きだ。今まで行ったことのないお店を訪問するのも楽しいし、お気に入りのお店に定期的に足を運ぶのも楽しい。文房具の並んだ空間自体が好きなのだが、お気に入りのお店でお気に入りのキャラクター商品が並んでいるとさらに幸…

【新商品情報】「アロマの香るマスキングテープ」はこれからの季節に必需品かもしれない

文房具類のなかで、マスキングテープは人気の高い商品のひとつだ。価格的に手頃であったり活用法方が多種多様であったりと、色々な要素が絡んでいるのだろう。そんな人気の高いマスキングテープだが、今年は「虫除け効果」のある商品が人気となりそうだ。 マ…

【文具店めぐり】マークスの直営店「ボンフェット・ア・ドゥ アトレ吉祥寺店」、おしゃれな雑貨と文房具がズラリ

常に「住みたい街」の上位にランクインする吉祥寺。住所としては武蔵野市なのだが、吉祥寺という地名の方が馴染みがあるだろう。おしゃれな街吉祥寺は、駅ビルもアトレやキラリナが並んで建っており、賑やかで楽しい空間だ。 マークスの直営店「ボンフェット…

プラスの「プリット」を買って楽しいキャンペーンに応募しよう!

Pritt(プリット)といえば、真っ赤なボディが目印のステッィクのり。職場や家庭でも見かけることが多いのではないだろうか。昔から使われている同じみのステッィクのりだが、今月末まで楽しいキャンペーンを開催している。 ロングラン商品らしい昔ながらのキ…

プラス「ノリノプロ」は機能満載プロ仕様のテープのりだ

テープのりが発売されたときには、なんと便利な物が登場したんだろうと驚いた。2000年になる少し前のことだ。その後、各社から様々なテープのりが発売され、品質も上がり価格は下がってきた。さらに、用途別に様々なタイプが登場してきて便利なことこのうえ…

さあ、次は「紙博」だ!浅草で行われる紙を愛でるイベントが今週末に開催

4月から新しい年度が始まったが、早々にコクヨハクに行って文房具を堪能してきた。今年は個人的に幸先の良いスタートだ。コクヨハクが終われば次は「紙」の博覧会。今週末に開催されるこのイベントもまた、文房具好きには見逃せないイベントだろう。 色々な”…

【文具店めぐり】吉祥寺の「サブロ」で人気の力士キャラクター「おはぎやま」のフェアが始まる(らしい)

いつも時間があると覗いているお気に入りの文具店。人気のお相撲キャラクター商品も置いてあるが、今月中旬からはそのキャラクターのフェアも始まるらしい。これは今から楽しみだ。 吉祥寺にある文具店・雑貨の「36(サブロ)」 定点観測のごとく足を運んで…

【新商品情報】この発想は斬新だ!「アロマが香るマスキングテープ」をマークスが発売!

文房具類は「カスタマイズする」という楽しみ方がある。革の手帳に穴を開けてるような本格的なものから、自分好みに少しデコレーションするという簡単なものまで様々だ。そのなかでもマスキングテープでデコレートする方法は一般的だと思うが、マスキングテ…

【新商品情報】キングジムから新型テプラが登場!今度のテプラはタグ作りもできる

4月から新しい年度が始まった。会社によっては4月以外の月が新年度になる場合も多いだろうが、学校関係はほとんどが今月から新年度だろうと思う。そんなタイミングで新たに発売されるテプラは、新年度にふさわしい機能を備えているようだ。 今度のテプラは…

「カスタムダイアリーステッカーズ」と好きな手帳を使ってスケジュール帳を作る

4月に入って今週から新年度という会社は多いだろう。また、今月から新学年の始まりという学校もほとんどだと思う。4月は何かとスタートの月だが、スケジュール帳も4月始りを使うという方も多いのではないだろうか。私は今回は、好きな手帳で自分好みのスケジ…

一年間お疲れ様!太ったモレスキンを見て新年度の自学自習に想いを馳せる

手話を学び始めてから丸4年が経った。その間、地域の講習会に通い、東京都の講習会に通い、様々なイベントなどにも顔を出した。技術はまだまだだが、「学ぶ」ということが習慣化できたのは成果の一つだと思う。 なんでも一冊にまとめるというモレスキンの使…

「コクヨハク」は大盛況!行った人だけが買えるものもズラリ

文具メーカーのコクヨが開催する年に一度の展示会。今年も大勢の人が詰め掛けているが、私も念願叶って今年は見に行くことができた。 年に一度の「コクヨハク」 東京駅丸の内南口から出ると、目の前にそびえ立つのが「KITTE(キッテ)」という商業施設。旧東…

”あったらいいな”の文房具を商品化、セブンイレブンの「by LoFt」から新商品が登場

一昔前と比べてコンビニエンスストアの役割が変わってきた。「高いけれどもなんでもある」という位置付けから、「単身者用として割安感のある商品がある」という感じだ。また、お菓子や新聞やお弁当などだけではなく、日用品もずいぶん充実してきている。 セ…

「コクヨハク2017」まであと2日!行かないと買えないものもある

コクヨが開催する文房具の展示会「コクヨハク」が、SNSでも盛り上がりを見せている。「行かないと買えない特製品」というのがあると、否が応でも盛り上がってしまうのは致し方がないことだなと思う。 コクヨが開催する文房具の展示会「コクヨハク」 文房具メ…

「消しカスクリーナー まめコロ」でデスク上をスッキリきれいにする

オフィスでも自宅でも、机の上というのはわりとすぐに掃除が必要な状態になる。消しゴムを使えば消しカスが、消しゴムを使わなくてもホコリやちょっとしたゴミなどが残ってしまう。そんな時に手軽にスッキリきれいにしてくれる道具がある。 コロンとした形が…

懐かしの「オルファ(OLFA) タッチナイフベンリー」、ロングセラー商品には使い続けられる訳がある

文房具用品のなかには、時々「懐かしい!」と思わせられる昔ながらの商品がある。いわゆるロングセラー商品と呼ばれるものだが、売れ続けているのにはしっかりとした理由がある。 懐かしの携帯用カッターナイフ「ベンリー」 丸い形でコンパクトなカッターナ…

「世界一細いノック式ボールペン」は名刺入れにも入る便利モノだった

子どもの頃には「世界一」だとか「世界初」だという言葉にワクワクしたものだ。世の中は高度経済成長期であり、人類が初めて月面着陸した時代だ。時が過ぎて半世紀以上生きてきても、相変わらず「世界一」という言葉には弱いようだ。 世界一細くて便利なノッ…