おやこでポレポレ《文房具好きブログ》

大好きな文房具や書籍、日常のことなどを更新中です!

文房具

カバンの中に入れておくと便利なミニメモ「ジョッター」と二つ折りファイル「コンパック」

今週のお題「カバンの中身」 ビジネスバッグは2年に一度ぐらいのペースで買い換えている。高級品を買えばもっと長持ちするのかもしれないが、ほどほどのものを買って気分転換に買い換えるという感じだ。やや「安物買いの銭失い」を実践しているような気もす…

【新商品レビュー】付箋を立てて目立たせて使う、カンミ堂「タテトコ」の小さな工夫が素晴らしい

いつも持ち歩く文房具はいくつもあるが、コンパクトに持ち歩けて使用用途が多い商品と言えば付箋紙だろう。様々な種類が発売されている付箋紙だが、「綺麗に自立する付箋紙」が思いがけず便利だ。そこには、小さいながらも素晴らしい工夫が施されていた。 付…

シヤチハタが発売している「ピカピカどろだんご製作キット」が意外で楽しい

フイルム会社が化粧品を製造・販売したり、お掃除関係の会社がドーナツ店を経営していたりする。本業と思われている商品以外のものも発売するという、いわゆる多様化を進めている企業は多い。文房具類の会社でも同様で、意外な会社が意外なものを販売してい…

一万円の「鉛筆とトレイのセット」は椅子職人の作った無垢材の逸品だった

「安かろう悪かろう」という言葉がある。「安物買いの銭失い」という言葉もある。安いからといって、品質が悪い品物を買うのはお金の無駄遣いだ。値段が高ければ品質が良いとは単純に言い切れないのだが、素材の良さと技術の高さが確かなら価格が高くなるの…

【新商品情報】おしゃれなマスキングテープ「KITTA」にダイアリーシールが新登場

マスキングテープがここまで人気になるとは思わなかった。文具店や雑貨店の店頭には必ずと言って良いほど色とりどりのマスキングテープが並び、店舗限定のオリジナル商品なども発売されている。 それだけに、マスキングテープが何本も手元にあるという状態に…

象が踏んでも壊れない筆箱は今でも売れ続けているロングセラー商品だ

誰しも、年令にかかわらず「懐かしい文房具」があるだろう。子どもの頃に、必ずと言って良いほど買ってもらえるものの筆頭が、文房具類だからだろう。私は実家が文房具屋だったので様々な商品を目にする機会があり、買ってもらえるもの以外にも印象深い文房…

ロゴがないから大丈夫!色彩が商標の「MONO消しゴム」から試験用無地消しゴムが登場

試験というのはいくつになっても嫌なものだ。学生の頃はもとより、社会人になってからも資格試験を受験するたびにそう思ってきた。しかし、社会人になっていくつも資格を取るようになると、そのたびにお気に入りの筆記具をお気に入りのペンケースに入れて鞄…

プレゼントに「名入れ」文房具類はいかがでしょうか?

先日、知人から「お世話になった方に筆記具をプレゼントしたい」という相談があった。文房具好きとしては相談されること自体が光栄だが、相手に年代や職業などによって大きく異なるのが文房具の好みなのでなかなか難しい。それでもいくつかの候補をあげなが…

使わないにこしたことのない「デジタルまいごひも」

むすこが幼かった十数年前。一緒に出かけるたびに迷子にさせやしないかと、いつも気を張っていた。自分が子どもの頃にはしょっちゅう迷子になっていたので、その反動だったのだろうと思う。 当時はアンパンマンの形をした「迷子ブザー」が売られていた。発信…

30年前のシャープペンシル「ぺんてる スマッシュ」が中高生に人気

文房具の世界は新商品がどんどん出て来て、技術的にも日進月歩している分野だ。筆記具では最近特にシャープベンシンの技術革新が進んでいて、いわゆる「折れない戦争」と呼ばれるような各社でしのぎをけずっている分野でもある。 一方で昔ながらの商品に根強…

藤井四段で有名になった、伊能忠敬がモチーフの「ino’sフローティングアクションペン」

入学祝いや卒業祝いなど、学生にプレゼントするなら文房具や書籍。一昔前はそんな感じだった。文房具でいえば、小中学生にはノートや鉛筆やシャープペンシルなどを、高校生ならちょっと高価なボールペンや万年筆を贈っていた。それがいつしか文具券や図書券…

こけしの印鑑に心惹かれる!吉祥寺「36サブロ」で『こけし印鑑受注会』を開催中!

旅行のお土産といえば、昔はペナントと民芸品が多かった。民芸品の中でもその土地土地の人形は人気で、私が子どもの頃はローボードなどに大切に飾られていたものだ。また、各地にある"こけし"も人気で、色々な場所のこけしも飾られていたような気がする。 今…

あっという間にファンディング完了!セメダインが作ったお祝い用接着剤「メデタイン」が大人気

「瓢箪から駒が出る」ということわざがある。「思いもかけないことや道理上ありえないことが起こること」であり「冗談半分で言ったことが現実になる」という意味だ。他にも「噓から出た誠」という言葉もあってこれも同様の意味だ。今年のエイプリルフールに…

【新商品情報】「ボディを折るシャープペンシル」にゴールドバージョンが新登場

シャープペンシルは様々な進化を見せている。鉛筆のような書き心地の太芯タイプは学生に人気だ。逆に、極細の芯ながら折れずに書き続けられるタイプは、高額にも関わらず品薄状態だ。そんななか、昔ながらのギミックを搭載したシャープペンシルのグレードア…

【新商品情報】コクヨの「鉛筆シャープTypeS」に「スピードインモデル」が新登場

シャープペンシルは芯を削る必要がなく、一本で長い時間使うことができて便利だ。一方で芯が切れてしまっては全く役に立たなくなる道具なので、ある程度予備の芯を入れておくことと替え芯を持ち歩くことは必要だろう。また、日頃からシャープペンシルを使っ…

【新商品情報】段ボールを開けるときに重宝する2Wayハサミ「ハコアケ」

一般家庭で段ボール箱を開けるという作業は、一昔前ならそうそうあるものではなかった。実家から荷物が届くとか、電化製品を買ったとか、そんな時ぐらいだったような気がする。 ところが今では、通信販売が一般的になってきた。我が家も同様で、多いときには…

【新商品情報】人気のオリジナルシールづくりシート「マスリエ」に「はじめてセット」が新登場

マスキングテープは文房具類の中でも人気がある商品の一つだ。扱いやすいことや価格が手頃なこと、カスタマイズに向いていることなど人気の秘密は色々とあると思う。その中でも「工作気分が味わえる」というカスタマイズ性に注目した商品が人気になっており…

「36サブロ」で見つけた使って楽しいボールペン二つ

常に使う筆記具がボールペン。万年筆の書き味も好きだが、職場や出先などでさっと出して使うのには書きやすいボールペンがあると便利だ。最近では書きやすいボールペンが増えたが、先日行った吉祥寺の文具・雑貨のお店「36(サブロ)」で「使って楽しい」と…

【文具店めぐり】今月の「36(サブロ)」は『ヤッホー山鳩舎展』が楽しめる!

定期的に足を運んでいる文具店。小さなお店ながら常に心ときめく文具や雑貨が置いてあるお店だが、7月は素敵なイラスト商品が企画展として行われている。三連休があったり夏休みに入ったりする7月だが、暑い中をトコトコと歩いて普段とはちょっと違う雰囲気…

のりを塗るなら専用の下敷きがあると便利

テープのりであれスティックのりであれ、のり付けをするときには下に何か敷かないとベタついてしまう。不要な紙を敷いたり読み終わった新聞を敷いたりしているが、急ぐときに限って見つからないということもままある。 糊付け専用の下敷き カッターナイフを…

これはすごい!紫外線で固まる液体プラスチック接着剤 「BONDIC(ボンディック) 」

プラスチック素材は軽量で扱いやすいが、壊れやすくて溶けやすい。すべてがそうだとは言えないが、身近な文房具類や生活用品のプラスチック素材はそういうものが多い。 単純に割れただけなら瞬間接着剤で固定するという方法があるが、欠けてしまった時などに…

【注目商品】簡単にゴムバンド固定ができる「アイレット付シール『halt(ハルト)』Tag」が使いやすい

ゴムバンドのついた手帳といえば、真っ先に思い出すのがモレスキンだ。バッグに入れておいても、ページが折れないという所が良い。同様にゴムバンドの付いた手帳はいろいろとあるが、なかなか気に入る中身がない。それなら、いっそのこといつも使っている手…

ベンチャー文具メーカーの文房具類を専門に扱うECサイト「文具道」

日本文具大賞デザイン部門グランプリは、昨年も今年もベンチャー系文具メーカーが獲得した。文具メーカー各社が毎年数多くの新商品を発売している中で、個人発の文房具がグランプリを受賞するというのは素晴らしいことだ。受賞商品以外にも素晴らしい商品が…

投票用紙の書き味を楽しめる耐水メモ

先日行われた東京都議会選挙は、新地域政党が大躍進するという結果となった。我が家の息子が選挙権を得て初めての投票だったのだが、初投票の感想が文房具好きを感じさせるコメントだった。 意外な書き味の良さを感じた投票用紙 初投票を終えて投票所から出…

祝!ぷんぷく堂の「あなたの小道具箱」が日本文具大賞デザイン部門グランプリを獲得!

文房具の世界は常に新商品が発表され、そのサイクルは非常に早い。その中でロングセラー商品になるものもあれば、すぐに発売終了となるものもある。千差万別だ。そんなしのぎを削る文房具の世界で、個人メーカーが企画・販売している商品というものもあり頑…

【新商品情報】キングジムの「デスクポケット」は見せて収納するという新発想!

クリーンデスクの重要性が言われるようになって久しい。クリーンデスクとは、簡単にいうと机の上に書類などを置きっぱなしにしないということ。綺麗に拭くことではない。情報セキュリティの観点からもクリーンデスクは重要だが、実践するためには収納場所を…

【新商品情報】夏っぽいボトル型ペンケース「BOTTLE PEN CASE(ボトルペンケース)」がサンスター文具から発売予定

昨日は「ガバッと開く大容量ペンケース」をご紹介させていただいたが、最近の傾向としてやはり大容量が流行りになりつつあるようだ。大容量で夏っぽい涼しげなペンケースも登場する。 ボトル型ペンケース http://www.sun-star-st.jp/campaign/standard_stati…

【新商品情報】ガバッと開くコクヨのペンケース「シェルプロ」でガッツリとペンを持ち歩く

ペンケースは文房具類の中でも年代を問わず人気のアイテムで、好みもはっきりと別れるような気がする。最近では「自立式」が人気のペンケースだが、今月コクヨが発売するのはガバッと開くフラットタイプのペンケースだ。 ガバッと開く「シェルプロ」 http://…

【商品レビュー】手触り最高の「浴衣ブックカバー」はプレゼントにも最高だと思う

皆さんは、ブックカバーをいくつ持っていらっしゃるだろうか。書店でかけてくれるカバーで十分という方もいらっしゃれば、気分に合わせて替えているよという方もいらっしゃるだろう。私は季節や気分でブックカバーを替える派だ。 手ざわり抜群の「浴衣ブック…

【新商品レビュー】超コンパクトな文具セット「XSステーショナリーキット」をいち早くオンラインショップでゲット

10月発売予定の商品を紹介していたら、メーカーのウェブショップで注文することができることに気がついた。半信半疑で頼んでみたら、すぐに届いて早々に使い始めることができた。予想以上に使いやすくてコンパクトな商品だ。 軽量コンパクトな文具セット デ…

猫好きにはたまらない「猫」の雑貨店で購入した「猫」中心のステーショナリー

先日ご紹介したのが吉祥寺の一坪雑貨店「路地裏猫雑貨マルルゾロ」。店名のとおり「猫」をテーマとしたお店だが、販売されているのは手作り品の個性的なものばかりだ。その中でも猫中心のステーショナリが、猫好きにはかなりヒットだと思う。 猫柄が個性的な…

【新商品レビュー】A4サイズをコンパクトに持ち運ぶ「コンパック」の使い心地

書類の一般的な大きさがA4サイズになったのはいつ頃からだろうか。かなり以前は学校も役所も会社もB5サイズやB4サイズがメインだったが、今ではA4サイズやA3サイズがメインとなっている。 B5サイズに比べて掲載情報が多いA4サイズだが、それだけに持ち運ぶと…

【新商品情報】超コンパクトな文房具セット「XSステーショナリーキット」が10月に発売予定

コンパクトな文房具が人気だ。昨日今日始まった話ではなく、だいぶ前からその流れはあった。そもそも道具を小型化するのは日本のお家芸なので、文房具のコンパクトかも必然的だろう。それでも「持っていたい」と思わされるセットを作ることは、コンパクト化…

【雑貨店めぐり】吉祥寺「路地裏猫雑貨マルルゾロ」は一坪店舗とは思えない豊富な品揃えだった

美味しいお店や素敵なお店を、思いがけず見落としていることがある。いつも通っている道なのに「こんなお店があったんだ」と驚くことがある。文具店や雑貨店を覗くのが好きで時間があれば新しいお店を覗いているが、見落としていたお店を発見するのはとても…

年に一度の文房具大イベント「第28回【国際】文具・紙製品展(ISOT)」が間もなく開催!

毎年夏に行われている、文房具好きにはたまらない一大イベント。 アジア最大級といううたい文句を聞いただけでも、会場に突入したくなる魅力がある。 年に一度の文具・紙製品一大展示会「ISOT」 毎年夏に開催されるアジア最大級の文具関連イベントが、「国際…

夏になったらIDICの「浴衣ブックカバー」、そして新作は「デニムブックカバー」!

文庫本を買うと書店でカバーをかけてくれる。書店によって特徴があって、紙とはいえ立派なカバーをかけてくれるお店もある。 それでも本好きとしては、気分や本の中身に合わせてお気に入りのブックカバーをかけたくなる。 夏には夏のブックカバー https://yu…

【新商品情報】ボツになったキングジム商品「円周率ノート」がLoftで復活販売へ!

年間数え切れないほのど新商品が発売される文房具類。そのうちロングセラーとなる商品んは一握りなのだろうが、発売される商品よりもボツになる商品の方が多いのはどの分野でも同じだろう。しかし、SNSを通じてボツ商品に人気が集まり、結果として復活販売す…

伝説の手帳モレスキンに限定版「ミニオンズ」が登場!

手帳はモレスキン。そういう方は多い。実際に私も講習会用のノートはモレスキンを使っていて、机がなくても書けるハードカバーや書き心地の良さには満足している。一方で、スターウォーズなどのシリースものも販売されることで知られているが、世界中で愛さ…

小さな文具店「ぷんぷく堂」の商品が文具大賞優秀賞を受賞!

文房具が人気で様々な新商品が随時発売されているが、ほとんどが文具メーカーと呼ばれる大きな会社の製品だ。その中で、街の小さな文具店が作った文房具が今年の文具大賞優秀賞に輝いた。素晴らしいことだなと思う。 ぷんぷく堂の「小道具箱」 毎年7月に開催…

方眼ノートなら「カ.クリエ A4×1/3 プレミアムクロス」がオススメな理由

方眼ノートが人気だ。ノートだけではなく、手帳やメモ帳などでも方眼タイプをたくさん見かけるようになった。私も15年ほど前から方眼タイプを使っているが、仕事では昨年発売されたコンパクトなノートを重宝している。 書き味滑らかなノート「カ・クリエA4×1…

誕生日に「ペンもの」をプレゼントしてもらったというお話

毎年自分の誕生日というのはなぜか忘れそうになってしまい、当日になって「そういえば今日は誕生日だな」と思ったりする。年齢がそうさせるのか元々の性格なのか、たぶんその双方が合わさっているのだろう。今年もまたそんな感じで誕生日を迎えたが、仕事を…

【文具店めぐり】東京駅地下の「トラベラーズファクトリー・ステーション」は鉄道ファン好みの品揃えだ

首都東京の玄関口であるJR東京駅。在来線や新幹線など様々な列車が発着する巨大な駅は、商業施設としても充実しているという一面もある。 丸の内北口地下にできた「グランスタ丸の内」 JR東京駅の丸の内北口界隈には、以前から丸善丸の内本店などが入った丸…

【文具店めぐり】京都の街で安定感のある文房具の品揃え「文具店TAG(タグ)京都烏丸高辻本店」

京都には年に数回訪れる機会がある。仕事であったりプライベートであったりと様々だが、全く行かないという年はない。京都に行っても文具店や雑貨店はブラブラと見て回るのだが、「これが必要だ」という時に便利な安定感のある品揃えのお店に行ってみた。 ■…

初回限定版はすでに売り切れ!SONYが作った、紙や文房具類がロボットになる「toio」

いつの時代もロボットは人気だ。鉄腕アトムや鉄人28号はかなり古い時代の話だし、最近ではアンドロイドやAIなど現実的なロボットも登場している。工作物やおもちゃでもロボットを題材にしたものは多く人気がある。年末にソニーが発売を予定しているおもちゃ…

片手で引き出せる卓上用の付箋紙ディスペンサー

昨日の記事で「手近な場所に貼り付けて片手で付箋紙を取り出すディスペンサー」をご紹介させていただいたが、もう一つデスク上に置いて使っている道具がある。こちらも昨年5月にアップした記事だが、一部リライトしてご紹介させていただきたい。大判ではなく…

オススメです!片手ですぐに使える「ポストイット 強粘着ポップアップ ディスペンサー」

付箋紙の置場所には工夫が必要だ。机の引き出しに入れておくと取り出すのに手間がかかり、机の上に置いておくと書類に紛れることがある。そんなときに、ワンタッチで取り出せるディスペンサーは便利だ。 片手で付箋を取り出せる 仕事をしていると、大判の付…

【新商品情報】A4サイズの書類をコンパクトに持ち運べる「コンパック」が新登場

B5版が書類の標準だった時代があった。その後、A4版が主流になって久しいが、持ち運ぶ時には少々大きい。折り目をつけられない書類はクリアファイルに入れて持ち歩いているが、半分に折っても折り目のつかない便利なファイルが登場するようだ。 折り目をつけ…

【新商品情報】ドアの向こうに誰か居る?「扉につけるお知らせライト」をキングジムが発売予定

ドアにガラスが入っていないと、急に開いてぶつかることがある。事務室などで多い事故だが、それを防ぐ機器がキングジムから発売される。 光って教える「人感センサー」 http://www.kingjim.co.jp/products/office/door_alarm_light キングジムが発売を予定…

「クリアファイル」と「ラッピングペーパー」とで手作りブックカバーを楽しむ

4月まではなかなか読書が進まなかったが、ゴールデンウィークに集中して読書を楽しんだこともあってかなり読書量が増えてきた。読みグセが戻ってきたのだろう。もともと読書好きなので、読書量は心の安定感ともリンクしているようだ。 ブックカバーを手作り…

その昔はブックバンドに憧れていたけど、最近ではノートバンドも良いなと思う

何かを束ねるバンド類というのは、文房具のなかでもポピュラーな道具だ。しかし、用途や材質によって幅が広く、流行り廃りの波も大きいような気がする。 大学生はみんなブックバンドを使っていると思っていた 1970年代後半に、ブックバンドがやたらと流行っ…