おやこでポレポレ《文房具好きブログ》

大好きな文房具や書籍、日常のことなどを更新中です!

手話

第11回全国手話検定試験の結果発表!試験を振り返りながら改めて手話学習のことを考える

手話を学び始めて3年半が過ぎ、それなりに読み取りや表現ができるようになってきた。学び始めてから毎年5月頃から翌年3月頃まで、ほぼ毎週手話講習会に通っているが、年間を通じて学んでいると少し気分が緩むときもある。語学は継続することが大切だと思…

「全国手話検定」の申し込みが間もなく始まる

手話を学び始めて4年目になったが、毎年勉強するための励みにしているのが「全国手話検定」。昨年は準一級にかろうじて合格したので、今年はいよいよ一級にチャレンジしたいと思っている。 検定の申し込みも今週金曜日から始まるが、今年もモチベーション向…

手話が飛び交うおしゃれなカフェバー「ノック・カフェ・バー」に行ってきた!(東京杉並区)

手話を学び始めて4年目に入ったが、勉強をするだけではなく手話を使う機会がないとなかなか上達しない。日頃から職場でも手話でやりとりをしているが、先日そのメンバーと「手話が飛び交うおしゃれなカフェ」に行ってきた。以前から行きたいと思っていた有…

「ろう者の音楽」を視覚的に表現した映画『LISTEN(リッスン)』

映画館に行って映画を観るのは、年に3回から4回ぐらいだろうか。自宅でDVDやBlu-rayで映画を観ることの方が多いが、映画館でじっくりと鑑賞するのはやはりなんとも言えず良いものだ。一方で、映画館で観たいと思う映画はなかなか見つからないものだが、5月の…

手話学習に便利な文房具はこれ!自治体主催の手話講習会受講申し込みが始まる

手話を学び始めて丸3年が経ち、どうにか世間話ぐらいであればろう者と意思疎通ができるようになっていた。そうはいってもまだまだ未熟で読み取れないことの方が多いのだが、全く分からなかった3年前を考えると徐々にとはいえ手話が身についてきたなと思う。 …

第10回全国手話検定の結果発表、試験内容を振り返る

手話を学び始めて2年半。現在、市町村の手話通訳者養成コースに通っているが、毎年モチベーションアップのために受験している検定試験が10月に行われ、無事に準1級に合格することができた。筆記試験が思ったよりも難しくて、正直ギリギリのラインだなと思っ…

聴こえない人とのコミュニケーション情報発信カフェ「SilentCafe(サイレント・カフェ)」に行ってきた

JR中央線三鷹駅から徒歩10分ほどの場所にあるのが、聴こえない人が働いている「サイレントカフェ」というお店だ。駅から少し離れているので人混みはなく、近くには太宰治のお墓があるという場所だ。

全国手話検定受験と静岡の「手話漫談『月曜男』」

手話を学び始めて2年半が経った。職場にいるろうメンバーとのコミュニケーションを高めたいと思い習い始めたが、”視覚言語”とも呼ばれる手話独特の動きが好きで毎週欠かさず講習会に通っている。 それでも「なかなか上手くならないな」という気持ちが常にあ…

店内は手話が公用語「ソーシャルカフェ Sign with Me」はスープの美味しい素敵なお店だった

東京都内にも素敵なカフェは星の数ほどあるが、今まで行きたいなと思っていながらなかなか行く機会が作れなかったお店がある。今回、念願叶って仲間と一緒にで訪れることができた、そこは「手話が公用語」というカフェで、カフェながらスープが美味しいと評…

もうすぐ全国手話検定、ひたすら読み取りの練習をしてみる

毎年10月に行われる「全国手話検定試験」が今年も10月に実施される。級によって受験日が異なるが、全国一斉に行われれ多くの人が受験している検定試験だ。 全国手話検定は5級から1級まで6段階(準1級を含む)あり、学習期間やおおよその技能によって受験する…

「全国手話検定」の受験受付が開始、検定受験でモチベーションを保つ

手話を学習し始めて2年半。毎年、学習の励みとするため検定を受験してきたが、今年も検定の申し込みが開始された。言語学習の場合には実力と取得資格は必ずしも一致しないが、自分の実力を測ることで学習を継続するモチベーションを保つには効果的だと思う。

舞台「残夏-1945-」を観て・感じて・感動した

観劇したのは「残夏1945」という舞台。第二次世界大戦末期に広島と長崎に投下された原爆を題材としており、その中でろう者がどのような苦労を強いられたのかということなどが演じられている。また、現代における手話教育のことなども盛り込まれていて、非常…

知っていることは大切なこと。「電話お願い手帳」をご存知ですか?

「電話お願い手帳」とはNTTが社会貢献活動の一環として製作・配布しているコミュニケーションツールで、今から30年以上前の1983年から始まった。耳や言葉の不自由な方やお年寄りが、外出先で用件などを書いて、近くの人に協力をお願いするためのツールだ。 …

「うれしい」という気持ちが風になって飛んできた

今週のお題特別編「嬉しかった言葉」〈春のブログキャンペーン ファイナル〉 口から放たれた言葉は音声として耳に伝わってくるが、音声だけが言葉ではない。以前知り合った方からの感謝の気持ちは、その想いが振動とともに風になって飛んできた。 ■「伝えた…

手話講習会3年目を迎えてコミュニケーションの重要性を考えた

手話講習会に通いだしたのが一昨年の4月。職場の聴覚障がいメンバーと、もっとスムーズにコミュニケーションをとりたいと思ったのがきっかけだった。3年目の講習会開講式が先日行われたが、手話を勉強すればするほどコミュニケーションの大切さに気づかされ…

聴覚障がい者と健聴者とのコミュニケーションアプリ「こえとら」を使ってみた

聴覚障がいの方とコミュニケーションを取る方法として、まずは思い浮かぶのが手話だろうか。それ以外にも空中に文字を指で書く「空書」や、紙などに字を書く「筆談」などがあるが、スマホを使って簡単にコミュニケーションがとれるアプリがあったので試して…

語学学習が苦手な私が手話学習を続けられている理由

今週のお題「これって私だけ?」 英語など外国語の学習が学生時代を通じて若い頃から苦手だった。社会人になってからも同様で、英会話を勉強しようと思い立っては挫折することを繰り返してきている。「きっと語学学習は性格的にも能力的にも向いていないんだ…

最近耳にする「合理的配慮」とはなんだろう?

手話を学ぶようになって単なる語学習得だけではなく、障がい者を取り巻く全般的なことにも注意が向くようになった。そのひとつとして、最近、企業や学校などで「合理的配慮が必要だ」という言葉に興味を持った。「合理的配慮」という言葉は最近聞くようにな…

もうすぐ新年度、手話講習会を申し込むならいま!

手話を勉強し始めてもうすぐ2年経つが、振り返ってみれば2年前のこの時期に地自体の広報誌で知ったのが手話講習会。手話を勉強してみようかなと思われる方は、今が年に一度の申し込み時期となっているので確認してみてはいかがだろうか。 ■各自治体で開催…

今年も手話技術を磨き上げたい!手話を上達させるためのスマホアプリをご紹介

今週のお題「今年の抱負」 手話を習い始めてそろそろ2年。昨年は無謀にも全国手話検定の2級と3級をダブル受験したが、どうにか2級も3級も取得することができた。2級はそれこそ「どうにか合格できた」というレベルだけに、まだまだ読み取りや表現に課題が多い…

出場チームも決まって盛り上がってきた「手話パフォーマンス甲子園」(鳥取県)

日本で初めて「手話言語条例」を制定した鳥取県。今年は高校生が集う「手話パフォーマンス甲子園」を開催する予定となっているが、出場校も決まり徐々に盛り上がりを見せてきている。 ■全国初の「手話パフォーマンス甲子園」がまもなく開催 2013年10月に日本…

「全国手話検定」で手話学習のモチベーションを保つ

年に一回行われている手話検定。資格を取得することだけが勉強の目的ではないが、自分の実力を測り、勉強をするうえでのマイルストーンにするには良い効果があると思う。 ■毎年10月に行われる手話検定 毎年10月に行われるのが、社会福祉法人全国手話研修セン…

正確な情報を伝えるということ/鳥取県「手話言語条例」の制定に関して

今週のお題「書くこと」 私のブログは情報発信を心がけているので、掲載する情報の正確性には十分留意している。しかし、先日書かせていただいた記事では「鳥取県」を誤って「島根県」と表示してしまった。せっかく得た正しい情報も記載時にミスしていては何…

全国で初めての「手話パフォーマンス甲子園」が鳥取県で開催される!

日本で初めて手話を言語として認める条例を制定した鳥取県。条例に基づいてさまざまな取り組みを始めているが、その中でもパフォーマンスを競うという方法で青少年に対する手話の普及を浸透させる面白いイベントを予定している。 ■全国初の「手話パフォーマ…

手話学習者に対する最高のほめ言葉

手話を勉強し始めて1年半。年齢的な問題なのか元々の語学に対する適正の問題なのか、自分で考えているよりも習熟度の上がるスピードだ遅いような気がする。それでも地道に読み取りの練習や単語を覚えることなどを行っているが、先日お会いした聾(ろう)の…

なぜか気になる「きのこまだむ」のハンドメイド雑貨

昨日ご紹介した聴こえないスタッフが働く「サイレント・カフェ」。お店には手づくり小物雑貨がいくつも置いてあるが、その中でもキノコの形をした小物がとても可愛いなと思った。 https://www.facebook.com/SilentCafe.jp ■「きのこまだむ」の手づくり雑貨 …

優しさが漂うカフェ「SilentCafe(サイレント・カフェ)」再訪

先日ご紹介した東京都三鷹の「SilentCafe(サイレント・カフェ)」。聴覚障がいの方が接客などを行っているカフェだが、注文の取り方やお客様とのやり取りなどが工夫されていて、とても優しい雰囲気が漂っている。今回は職場の仲間を誘って再訪してみた。 ■「S…

聞こえないスタッフが対応するカフェ「SilentCafe(サイレント・カフェ)」

東京三鷹市に聴覚障がいのスタッフが働くカフェがある。以前は吉祥寺などで週末だけ営業していたカフェだが、今年5月にJR三鷹駅から徒歩10分の場所に常設店舗がオープンした。シンプルながら想いのたくさん詰まったカフェだ。 ■「SilentCafe(サイレント・…

災害時に活用できる杉並区の「手話バンダナ」

災害時には様々な情報が流されるが、聴覚障がい者はアナウンスや口頭による情報は当然のことながら得ることができない。そのような状況でも対応できるように、杉並区では「手話バンダナ」が作られていた。 ■災害時用バンダナ「I♥SUGINAMI」 杉並区聴覚障害…

JAL(日本航空)の手話に対する取り組みがスマートだ

手話を習い始めて1年2ヶ月。まだまだ簡単な日常会話の域を出ていないものの、聞こえない人に対して意思を伝えられるようにはなってきた。スラスラと使えるようになるにはまだまだ道のりは険しくて遠い感じだが、JALの取り組みを知って元気付けられた。 …

手話の単語を探すのに便利「NHK手話CG」、、、だけどちょっと怖い

手話を習い始めて約一年。それなりに手話を使えるようになったものの、まだまだ覚えている単語数が少なくて四苦八苦している。そんな時に便利なのがさっと調べられる手話辞書。しかし、手話は指のちょっとした動きで意味が変わることがありますので、印刷物…